1オーディション企画書
タイトル
自分の本音とつながる本
サブタイトル
看護師×メンタルコーチが伝える「本音で自分と対話する方法」
著者略歴
看護師歴35年、延べ10万人以上の看護・健康指導実績。コーチ歴20年、1,000人以上の個別相談実績。
22歳で看護の道に入り、大学病院・総合病院の急性期現場で約7万2,000人、健診・予防医学の分野で約2万人、訪問看護・介護・障害児施設などの福祉分野で約1万5,000人と、13の領域で延べ10万人を超える方の健康と人生に寄り添ってきた。自らも家族の介護と両親の看取りを経験している。
命の現場で患者・ご家族の心に寄り添い続ける中で実感してきたのは、「どう死ぬか」は「どう生きるか」とつながっているということ。
そして「どう生きるか」の土台になっているのは、自分が「どうしたいか」。
健康な肉体を持っていても、幸せを感じられないことがある。それは、心の健康が足りていないとき。「どうしたいか」という自分の本音に、寄り添えていないときである。
だからこそ、まず本音で自分自身と対話し、「どうしたいか」に寄り添うこと。その上で「何を選ぶか」を決めていくことが、人生を大きく左右する。
著者自身も、健康であることに向き合い、本音の対話を重ね、支え合えるパートナーとの出会いや、やりたかったことを一つずつ叶えている。理論だけでなく、自らの人生でその効果を体現している。
本音で自分と対話することから、どう生きるかを見つけていくための場を、セミナーや個別相談を通じて届けている。
何のための本か?
本音の自分と対話し、自分らしく生きるための一歩を始める本。
「私は何がしたいのか」
「何を選びたいのか」
「どう生きたいのか」
情報があふれ、AIからも瞬時に答えを得られる今だからこそ、外にある正解を探すのではなく、自分の内側にある本音に耳を傾け、自分で答えを選ぶ力が大切になっている。
本書では、看護師として35年、人の心と身体に向き合い、メンタルコーチとして20年、人の本音に寄り添う対話を重ねてきた経験をもとに、実践的なプロセスを体系化して伝える。
他人の期待や「こうあるべき」に縛られず、「私はどうしたい?」から、自分らしい人生を選び始めるための一冊。
企画意図・趣旨
情報が溢れ、AIにも自分のことを相談できる時代になった。
外からの情報をもとに、実際にうまくいくこともあるが、うまくいかないことがある。うまくいった場合、一見幸せそうでも「心からの充実感」を感じられないことがある。
答えや情報はいくらでもあるけれど、本当はどうしたい自分がいるのか?に気づいていない人が、一見、思ってもいない方向に進んでしまうことも多いのではないかと感じられる。
看護師として35年、命の現場に立ち続けてきた中で見えてきたのは、
「どう死ぬか」は「どう生きるか」につながっているということ。
肉体が健康であるだけでは、本当の意味での健康とは言えない。
心の健康もまた、健やかに生きるために欠かせないものである。
「どう生きるか」のもとになるのは、自分の中にある「どうしたいか」という本音。
この本音をもとに何を選んでいくかが、人生の充実度につながっていく。
そのためには、まず本音で自分自身と対話することが必要になる。
著者の経験と実績から、本音で自分自身と対話するための方法を実践的に伝える1冊。
読者層
40〜60代を中心に、人生や仕事、人間関係ではある程度うまくいっているものの、自分自身の生き方に満たされなさや違和感を感じている人。
・周りの人のためには頑張れるが、自分のことは後回しにしてしまう人
・「こうするべき」「こうしたほうがいい」と考え、自分の本音が分からなくなっている人
・仕事や家庭などの役割を優先してきたが、これからは自分の人生を大切にしたい人
・人生の節目を迎え、「私は本当はどうしたいのだろう?」と考え始めた人
・もっと自分らしく生きたいと思いながら、流されて生きている人
類書
特になし
類似書との相違点
理論ではなく、「生きること」「死」に向き合い、たくさんの対話を通じてわかったことや、実践してきた経験に基づく内容であること。
この本が売れるためにご自身ができること
・出版前から、「本のテーマ」につながるSNS発信や問いかけをして、読者を育てる。
・個別メッセージをして、出版告知と応援のお願いをする。
コーチ・講師仲間・看護師同僚・起業家や子育て中の方など。
・出版記念トークライブ・講演会を開催する。
・セミナーやイベント、講演先で販売する。