• NO51~60
  • NO057 服部和俊

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  • NO057 服部和俊

    1オーディション企画書

    タイトル

    薬剤師が25年以上かけてたどり着いた、本当の健康の定義

    サブタイトル

    薬だけでは健康には届かない、人生を楽しむための「健康の捉え方」

    著者略歴

    1976年愛知県名古屋市生まれ。名城大学薬学部卒業。薬剤師・大学講師。
    薬剤師として25年以上、ドラッグストア、大手小売企業、中小調剤薬局などで勤務。
    調剤・服薬指導だけでなく、店舗運営、新卒採用、仕入れ、商品開発、取引先との商談など幅広い業務を経験する。
    現在は保険薬剤師として勤務する傍ら、大学で薬学生の教育にも携わる。
    高校時代からビタミン・栄養に関心を持ち、薬剤師となってからも食事、栄養、運動、腸内環境など健康について25年以上実践と学びを続けてきた。
    薬局の現場で多くの患者と接する中で、「薬で検査値を改善すること」と「健康になること」は同じではないと実感。「本当の健康とは何か」を問い続けている。

    何のための本か?

    薬だけでは届かない「本当の健康」を知り、自分にとっての健康とは何かを考え、人生を楽しむための健康観と、明日からの選択を変えるきっかけを手に入れる本。

    企画意図・趣旨

    「健康でいたいですか?」と聞かれて、「いいえ」と答える人はほとんどいないでしょう。
    しかし、「あなたにとって健康とは何ですか?」と聞かれたら、すぐに答えられる人はどれほどいるでしょうか。
    私は薬剤師として25年以上、多くの患者さんと接してきました。
    薬を飲み、検査値が正常になれば安心する人。
    年齢を理由に体の変化をあきらめる人。
    病気になって初めて健康の大切さに気づく人。
    その姿を見ながら、「本当の健康とは何か」を考え続けてきました。
    最近、大学時代の同級生たちと再会し、同年代でも見た目や体の状態に大きな差があることに驚きました。
    それ以上に印象的だったのは、話題の中心が子ども、仕事、お金で、自分自身の夢やこれからやりたいことがほとんど語られなかったことです。
    40代、50代だからこそ、これからの人生と、その土台となる健康について考える機会が必要だと感じました。
    健康は人生の目的ではありません。仕事をする、家族や仲間と過ごす、好きなものを食べる、行きたい場所へ行く、新しいことに挑戦する。
    自分らしく人生を楽しむための土台です。
    本書では、一つの健康法を押しつけるのではなく、読者と一緒に「自分にとっての健康」を考えます。
    「意外と自分も健康に良いことをしていた」「これなら明日からできそう」と気づき、毎日の小さな選択が一つ変わる。本書をそのきっかけにします。

    読者層

    メイン読者:仕事や家族を優先し、自分の健康や人生についてじっくり考える機会がなかった40代から50代前半の男性。
    サブ読者:20代から30代で、将来の健康のために今から何か始めたい人。また、健康についてある程度知識はあるものの、分かっていても実践・継続できないと感じている人。

    類書

     ・『薬剤師の私が実践する 薬に頼らず健康に暮らす27の習慣』
    中経出版 宇田川 久美子 著
    2013年9月20日第1刷発行 価格 1,400円+税
    ・『やってみたらわかった! 40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣』
    かんき出版 立花 岳志 著
    2023年2月20日第1刷発行 価格 1,500円+税
    ・『40歳を過ぎるとなぜ健康の話ばかりしてしまうのか?』
    ヨシモトブックス しゅんしゅんクリニックP 著
    2024年4月23日第1刷発行 価格 1,400円+税

    類似書との相違点

    類書には、食事、運動、睡眠、健康診断、ストレス対策など、40代以降に必要となる具体的な健康習慣を紹介するものが多くあります。
    それらに対し、本書は新しい健康法を紹介することを第一の目的とはしていません。
    本書が最初に問いかけるのは、「そもそも、あなたにとって健康とは何ですか?」ということです。
    薬剤師として25年以上患者と接してきた経験と、自身が長年健康について学び実践してきた経験の両方から、「病気ではない」「薬を飲んでいない」「検査値が正常」というだけではない健康の捉え方を提示します。
    また、薬を否定するのではなく、必要な時は正しく薬を使いながら、食事、運動、睡眠、腸内環境、人とのつながりや楽しみなど、日々の選択を通して健康をつくることを伝えます。
    読者に「知らなかった健康法」を覚えてもらうのではなく、「自分にとって健康とは何だろう」と考えてもらい、健康観と翌日からの選択を少し変えることが、本書と類書との最大の違いです。
    さらに著者自身が25年以上、「このままの人生でよいか」「後悔することはないか」と問い続け、仕事や環境を何度も変え、さまざまな人と出会い、学び、「心がワクワクするか」を基準に人生を選択してきました。
    やりたいことが見つかったとき、健康を理由に「やれない」とあきらめてほしくない。
    健康になることを目的にするのではなく、やりたいことをやり続けるために健康でいる。
    この視点を、自ら実践してきた薬剤師が伝えることも本書の特徴です。

    この本が売れるためにご自身ができること

    X(約2,400フォロワー)、TikTok(約630フォロワー)をはじめとするSNSを活用し、本書のテーマである「健康の捉え方」や毎日の小さな健康習慣について継続的に発信する。
    薬剤師として25年以上培ってきた医療・健康分野での人脈、大学での教育活動、ヘルスケア関連活動で得たつながりを活用して書籍を紹介する。
    出版を機に薬剤師や健康にかかわる人との対談、SNSライブ、健康をテーマとした勉強会・セミナーにも活動を広げ、「あなたにとって健康とは?」を読者と一緒に考える機会をつくる。
    書籍を販売して終わりにせず、読者が自分の健康について考え、小さな行動を継続できる発信を続ける。

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