• NO71~80
  • NO080 食の探求者 ただまりこ

  • NO71~80
  • NO080 食の探求者 ただまりこ

    1オーディション企画書

    タイトル

    魔法の塩酒粕

    サブタイトル

    献立迷子から抜け出す方法

    著者略歴

    食品業界歴25年以上。
    新商品の開発・研究、品質管理業務に携わり、食の現場において「安全・品質・おいしさ」に長年向き合ってきた。
    肺炎を患い、その後1カ月で体重が36kgまで落ち、味覚障害や重度のアレルギーによる全身の蕁麻疹、高熱を経験。
    食べることの大切さを、身をもって実感した。

    「食べることは、生きること」
    その大切さを伝えたいという想いから、2021年より「食の探求者・食育講師」としての活動をスタート。
    現在は、銀座2カ所、表参道1カ所の計3カ所で、大人向けの食育講座を定期的に開催。
    リアル講座に加え、Zoom・アーカイブを同時に展開し、食について分かりやすく学べる場を提供。
    専門的な食の知識を一方的に伝えるのではなく「食と人間関係」「食と心」など、多くの人に分かりやすく伝えることを大切にしている。
    2026年からは、子ども向けの食育講座を子ども支援センターにてスタート。
    子どもたちが「食べるって楽しい」と感じ、食に興味を持つきっかけとなる講座を開催。
    また、コミュニケーション講師として学んだスキルを活かし、食の知識だけではなく「いただきます」「ごちそうさま」と言葉にすることの意味や、人に感謝を伝える大切さも同時に伝えている。

    何のための本か?

    料理が得意な人も苦手な人も、「今日は何を作ろう?」と悩んでいます。

    特に40〜50代の女性は、仕事や家族のことなど、さまざまな役割を担いながら、毎日の食事を考えています。
    限られた予算で何を作るかを考えることも、日々の小さなストレスになっています。
    本書は、そんな「献立を考える負担」を軽くするための一冊です。
    著者独自のメソッドとして講座でも使用している「食材組み合わせ一覧表」を掲載し、冷蔵庫にある食材や季節の食材から組み合わせを見つけ、献立を考えられるようにします。
    さらに、塩酒粕(酒粕と水と塩を合わせた調味料)を食材の下味に活用することで、「簡単でおいしい」を実現します。
    献立つくりという悩みから解放され、料理をする人の時間と心にゆとりを生み出します。

    それが、本書が読者に届けたいテーマです。

    企画意図・趣旨

    本書が提案するのは、塩酒粕を使ったレシピ集ではありません。
    「食材組み合わせ一覧表」を活用し、冷蔵庫の食材から献立を決め、塩酒粕を活用して料理を仕上げるという新しい考え方です。
    塩酒粕は、素材をおいしくするためのツールです。
    食材を事前に漬け込むことで、味つけに迷う時間や調理の手間を減らします。
    つまり本書は、「塩酒粕をどう使うか」だけを提案する本ではなく、「冷蔵庫にある食材から、どう献立を組み立てるか」という思考をお伝えする本です。
    レシピを探すことなく、献立を決める方法を身につける。

    それが、『魔法の塩酒粕』が提案する新しい料理の考え方です。

    読者層

    40〜50代の女性

    類書

    1、『すぐ決まる!考えない献立』武蔵裕子/池田書店
    2、『寺田本家の酒粕レシピ』なかじ/PHP研究所
    3、『ゆる粕レシピ』栗山真由美/池田書店
    4、『ポリ袋で簡単!もみもみ発酵レシピ』荻野恭子/池田書店

    類似書との相違点

    1、『すぐ決まる!考えない献立』武蔵裕子/池田書店
    「今日のごはん、どうしよう、何を作ろう?」という献立の悩みを解決し、身近な食材とシンプルな調味料で料理を提案する本。
    → 本書は塩酒粕と「食材組み合わせ一覧表」を組み合わせ、献立決めから調理までを簡単にする点が特徴。
    2、『寺田本家の酒粕レシピ』なかじ/PHP研究所
    酒粕を「ひとさじ加えるだけで料理をおいしくする万能調味料」として活用し、多くのレシピを紹介する本。
    → 本書では「塩酒粕」という調味料を提案し、食材の下味として活用することで、調理だけでなく献立づくりまで簡単にする。
    3、『ゆる粕レシピ』栗山真由美/池田書店
    酒粕と水で作る「ゆる粕」という新しい調味料を提案した本。
    → 本書では、「塩酒粕」を食材の下味として活用することに特化。
    冷蔵保存して作り置きすることで、日常の料理に取り入れやすくしている。
    4、『ポリ袋で簡単!もみもみ発酵レシピ』荻野恭子/池田書店
    塩麹、醤油麹、甘酒、みそ、酒粕など、さまざまな発酵調味料を料理に活用する本。
    → 本書では、「塩酒粕」を食材の下味として活用。
    その日から使える下味調味料として、日常の料理に取り入れやすくしています。

    *類書が「何を作るか」「調味料をどう使うか」を提案するのに対し、本書は「冷蔵庫にある食材から、どう献立を組み立てるか」という思考法までを提案している。

    この本が売れるためにご自身ができること

    【出版後の発信・販売促進】
    ・SNSを通じて食に関する情報を継続的に発信。
    日頃から読者・講座受講者との接点を築いており、出版後もSNS・講座・オンライン配信などを通じて、本の内容を継続的に発信・紹介できる。
    ・自身のYouTubeチャンネルにて、講座受講生に向けた動画を発信。
    ・音声SNSでの著書の朗読やライブ配信。
    ・SNSでのゲスト出演による書籍の広報。

    【これまでのメディア・イベント出演実績】
    2021年12月
    「ママゆめラジオ 東京」出演。
    2022年12月
    日独共催のメタバース上のドイツ大学キャンパスで開催された講演会にゲスト登壇。
    2023年4月
    「ママゆめラジオ 神戸」出演。メタバース・YouTubeでも配信。
    2023年9月
    メタバース国際文化交流会「Umite the World」同時三次元中継イベントに特別ゲストとして登壇。
    2024年9月
    インターネットラジオ「ゆめのたね放送局 神奈川」にゲスト出演。
    2025年3月
    音声SNS「Clubhouse」にゲスト出演。「人間関係を整える正しい食の選び方」をテーマに、食と人間関係について発信。
    2025年5月
    音声SNS「Clubhouse」にゲスト出演。「食育講師・ただまりこさん」をテーマに、食と人のあり方について発信。
    2025年11月
    「第11回スター講師誕生!2025」本戦出場。
    2026年4月
    音声SNS「Clubhouse」にゲスト出演。「ここが私の人生を変えた場所」をテーマに、食との歩みについて発信。

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