1オーディション企画書
タイトル
「どうせ無理」を「だからやる」に変える技術
サブタイトル
20年間、アスリートや成功者を見てわかった「劣等感の活かし方」
著者略歴
スポーツトレーナー・たかこ整骨院院長・マインドセットコーチ。
20年以上にわたり、アスリートから一般の方まで幅広くサポート。
2006年FIFAクラブワールドカップではオセアニア代表 Auckland City FC のトレーナーを務め、元サッカー日本代表・岩本輝雄氏、横浜DeNAベイスターズ・東克樹選手など、多くのトップアスリートをサポート。
整体院を20年以上経営し、年間3,000人以上へのマインドセットコーチングを実施。著書6冊、累計発行部数5万部。
20年以上にわたり「人生を変える人」と「変えられない人」の違いを現場で観察・分析し続けている。
何のための本か?
劣等感やコンプレックスを「克服する」のではなく、「人生を前に進めるエネルギー」に変える方法を伝える本
企画意図・趣旨
近年、「自己肯定感」「メンタルケア」「自分らしく生きる」といったテーマへの関心が高まる一方で、SNSの普及により、他人と自分を比較し、「自分には才能がない」「センスがない」「どうせ無理」と、一歩を踏み出せなくなる人が増えています。
しかし、多くの自己啓発書は、「自己肯定感を高めよう」「もっと自信を持とう」というアプローチが中心です。私は20年以上、スポーツトレーナー、整骨院院長、マインドセットコーチとして、トップアスリートから経営者、一般の方まで年間延べ3,000人以上と向き合う中で、「人生を変える人」と「変えられない人」の違いを現場で見続けてきました。
そこで確信したのは、人生を変える人は、才能や環境に恵まれた人ではなく、挫折や失敗、コンプレックスといった「マイナス」を行動するエネルギーに変えている人だということです。
実は私自身も、運動が苦手、部活では補欠、女性と話せないなど、強い劣等感を抱えて育ちました。しかし、その劣等感があったからこそ、スポーツトレーナーとなり、整骨院を開業し、マインドセットコーチとして活動し、さらに自身の薄毛というコンプレックスをきっかけに植毛事業にも携わるようになりました。振り返れば、私の仕事はすべて「マイナス」が原点です。
本書は、自身の成功体験を語る本ではありません。20年間、現場で数多くの「人生が変わる瞬間」を観察・分析して見えてきた、「人生を変える人の共通点」を体系化した実践書です。
劣等感は、克服するものではなく、人生を前へ進める原動力になる──その考え方と具体的な実践法を、心理学や行動科学の知見も交えながら、誰でも今日から実践できる形でお伝えします。
読者層
• 20〜40代男女
• 「どうせ無理」が口癖になっている人
• 自分に自信が持てない人
• 人と比べて落ち込んでしまう人
• 行動したいのに動けない人
• 自己啓発本を読んでも変われなかった人
類書
『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)
『やり抜く人の9つの習慣』(ディスカヴァー)
『自分を変える習慣力』(クロスメディア・パブリッシング)
類似書との相違点
『嫌われる勇気』は、アドラー心理学をもとに「他者との関係性」や「生き方」を問い直す哲学的な一冊です。
『やり抜く人の9つの習慣』は、心理学研究に基づき、目標達成のための行動習慣を紹介しています。
『自分を変える習慣力』は、習慣化の技術によって継続的な行動を促す実践書です。
一方、本書は「どうせ無理」という思考の根底にある劣等感やコンプレックスに着目し、それを「行動するエネルギー」へ変える方法をテーマとしています。
著者は20年以上にわたり、トップアスリートから一般の方まで年間延べ3,000人以上と向き合い、「人生を変える人」の共通点を現場で観察・分析してきました。本書は、その経験をもとに導き出した「マイナスをプラスに変える思考法と行動法」を体系化したものです。
自己肯定感を高めることや習慣を身につけることを目的とするのではなく、「劣等感は克服するものではなく、人生を変える原動力である」という新しい視点から、読者が最初の一歩を踏み出せるよう導く点が、本書最大の特徴です。
この本が売れるためにご自身ができること
整骨院の患者への販促約8000人。整骨院経営者向けメルマガ700人。以前出たテレビ局へお願い