• NO81~90
  • NO084 五角義隆(ごっち)

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  • NO084 五角義隆(ごっち)

    1オーディション企画書

    タイトル

    リストラは、人生最高のプレゼントだった

    サブタイトル

    30年勤めた会社を辞めて見つけた、「『イ』『シ』『キ』を意識する」という生き方

    著者略歴

    約30年間、国内最大手市場調査会社インテージに勤務。リストラとミッドライフクライシスが重なり退職。死生観を直接感じる仕事をしたく仏事業界国内最大手「お仏壇のはせがわ」に転職。10年間で約2000世帯のお客様宅を訪問し寄り添いお仏壇やお墓など仏縁をいただいた。それぞれのご家族ごとのお悩みを心理学・哲学・仏教から学んだ知識と経験から、少しでもお客様の哀しみを和らげ生きやすくするにはどうすればよいか探究し続けている。その学びをもとに、一つの法則「イ・シ・キ(依存から自立へ・執着から解放へ・期待から感謝へ)を意識する」という独自の考え方をまとめ、「イシキを意識する」を現在、商標登録申請中。60歳でエアロビクスインストラクターとなり地域貢献と思い副業を開始。レッスン前には「生きやすくするヒント」として心理学や哲学のエッセンスを伝え、心と体の両面から健康を届ける活動を4年間(約300回)続けている。現在は、お仏壇のはせがわに勤務する傍ら、エアロビクス指導やSNS、noteでの情報発信を通じて、「何歳からでも人生は変えられる」をテーマに活動している。

    何のための本か?

    人生には、自分の力では変えられない出来事があります。生きる苦しみ、老いる苦しみ、病になる苦しみ、死ぬ苦しみ、これらは仏教でいう四苦八苦です。その他にも愛するものと別れなければならない苦しみ、恨みあるものと会わなければならない苦しみなど人生には苦しみの連続です。私も50歳でミッドライフクライシスに直面し、自分の人生、これでよかったのかと自問自答の連続でした。その後、約30年間勤めた会社を退職。さらに、両親との別れ、故郷・広島県の実家じまい、墓じまいを経験し、現在の埼玉県に60歳手前で住宅ローンを組みました。人生の節目が次々と訪れる中で、私は何度も立ち止まり、「これからどう生きるのか」を問い続けました。その答えを探すために心理学、哲学、仏教を学び、たどり着いたのが「イシキを意識する」という生き方です。

    イ 依存から自立へ
    シ 執着から解放へ
    キ 期待から感謝へ

    この考え方を実践することで、家族との絆は深まり、人間関係は変わり、60歳でエアロビクスインストラクターという新たな挑戦にも踏み出すことができました。この本は、私の人生を語るための本ではありません。人生の転機に立ち、不安や喪失感を抱えている人が、「人生は何歳からでも歩き直せる」と信じ、自分らしい一歩を踏み出すための本です。人生は、出来事によって決まるのではありません。その出来事を、どんな「イシキ」で受け止めるかによって、未来は変わります。この本が、人生後半を迎えた人だけでなく、人生の岐路に立つすべての人にとって、新しい一歩を踏み出すきっかけとなることを目指します。

    企画意図・趣旨

    人生100年時代を迎え、40代後半から60代は、仕事、定年、転職、親の介護や看取り、夫婦関係、健康、実家じまい、墓じまいなど、「これからの人生をどう生きるか」を改めて考える時期になっています。

    私自身も、会社をリストラで退職し、ミッドライフクライシスを経験。その後、仏事業界でお客様と接し、家族との別れや人生の悩みに向き合ってきました。さらに両親との別れ、故郷・広島県の実家じまい、墓じまいを経験、新たな住宅ローンを組み人生後半をどのように生きるかを自ら問い続けてきました。

    その中で心理学、哲学、仏教を学び、たどり着いたのが「イ・シ・キ」というシンプルな考え方です。

    イ=依存から自立へ
    シ=執着から解放へ
    キ=期待から感謝へ

    本書の独自性は、これを単なる理論として紹介するのではなく、会社員生活、リストラ、ミッドライフクライシス、仏事業界でのお客様ヘの寄り添い、親との別れ、実家じまい、墓じまい、新居、そしてエアロビクスインストラクターへの挑戦という、著者自身の人生経験から体系化している点にあります。

    さらに心理学・行動経済学・仏教などの知恵を、難しい理論ではなく、身近な事例と1テーマ1イラストで分かりやすく伝えます。

    「失ったもの」に目を向けるだけではなく、「これから何を始めるか」に目を向ける。

    「人生で失うことを何度も経験した人が、それを『再出発の材料』に変える」

    本書を、人生後半の「再出発」を応援する一冊として届けます。

    読者層

    主な読者は、40代後半から60代の男女。

    特に、

    * リストラ・転職・定年を経験した人
    * 仕事を辞めた後の人生に不安を感じている人
    * 親の介護・看取り・実家じまい・墓じまいを経験した人
    * 「このままの人生でいいのだろうか」と感じている人
    * 子育てや仕事が一段落し、自分の人生を考え始めた人
    * これから第二の人生を始めたい人

    を中心読者とします。

    人生後半になると、「何かを得る」ことだけではなく、「何を手放すか」「誰かに依存しすぎないこと」「期待を手放し感謝に変えること」が、生きやすさにつながります。

    本書では、それを覚えやすい「イ・シ・キ」という言葉に凝縮し、読者が自分自身の人生に置き換えて実践できる形で伝えます。

    また、40〜60代だけでなく、親の世代を理解したい30〜40代にも届く内容とし、「人生の後半をどう生きるか」という世代横断型のテーマとして広げていきます。

    類書

    『ミッドライフ・クライシス』鎌田實

    40〜60代の心身の不調や人生の迷いを扱い、「これからどう生きるか」「自分の居場所を再定義する」という点で、本書と読者層・テーマの一部が重なります。

    類似書との相違点

    類書の多くは、心理学や人生論、あるいは中年期の危機について専門家の立場から解説するものです。

    一方、本書の最大の特徴は、著者自身が人生の大きな転機を何度も経験し、その経験から「生きやすくなるための考え方」を作り上げていることです。

    約30年間勤めた会社をリストラで退職。

    50歳でミッドライフクライシス。

    その後、仏事業界に転職し、約10年間で約2000世帯のお客様と接し、家族の別れや人生の悩みに向き合う。

    さらに両親との別れ、故郷・広島県の実家じまい、墓じまい。

    そして60歳からエアロビクスインストラクターという新しい仕事に挑戦。

    一見すると「失うこと」の連続ですが、著者はその一つひとつを経験する中で、

    「人生は、起きた出来事だけで決まるのではない。
    その出来事をどんな意識で受け止めるかで、その後の人生は変えられる」

    という考えにたどり着きました。

    その考えを、誰でも覚えられる3文字にしたものが「イ・シ・キ」です。

    イ=依存から自立へ
    シ=執着から解放へ
    キ=期待から感謝へ

    つまり本書は、

    「人生で失ったものをどう受け止め、そこから新しい人生をどう始めるか」

    を、著者自身の実体験と心理学・哲学・仏教の知恵を組み合わせて伝える本です。

    さらに、60歳から新しい仕事を始めた著者自身が「何歳からでも人生は変えられる」を体現していることも、大きな差別化ポイントです。

    単なる「人生を前向きに考えましょう」という本ではなく、

    「人生後半の再出発を、『イ・シ・キ』という3つの視点から考える本」

    として独自のポジションを築きます。

    この本が売れるためにご自身ができること

    本書の出版をゴールではなく、「イ・シ・キを意識する」という生き方を社会に広げるスタート地点と考えています。

    そのため、出版後は現在すでに行っている活動を最大限に活用し、「本を出版して終わり」ではなく、「発信→体験→共感→購入→講演・地域活動」へつながる販売活動を継続します。

    ① SNSによる毎日の発信

    Xとnoteで、心理学・哲学・仏教・人生を生きやすくするヒントを毎日発信しています。

    本書のテーマである「イ・シ・キ」を軸に、1テーマ1イラストで分かりやすく発信し、出版前から読者との接点を作ります。

    すでに継続しているSNS発信を、出版後は本書の認知拡大と読者獲得につなげます。

    ② エアロビクス教室との連動

    60歳からエアロビクスインストラクターとなり、現在もレッスンを継続しています。

    毎回、レッスン前に「生きやすくするヒント」として心理学や哲学のエッセンスを約3分間伝えています。

    つまり本書の内容を、心だけではなく体を動かす活動と組み合わせて実践できる場をすでに持っています。

    「心と体の両面から人生を元気にする」という、本書独自の展開につなげます。

    ③ 仏事・終活を通じた読者との接点

    仏事業界で約10年間、約2000世帯のお客様と接してきた経験があります。

    現在も仏壇・仏事に関わる仕事を通じて、人生の節目や家族の問題に向き合う方々と接しています。

    終活、親との別れ、実家じまい、墓じまいなど、本書の読者が実際に直面するテーマと日常的に接していることを強みとして活用します。

    ④ 地域活動・講演・セミナー

    老人会、地域自治会、終活関連の講座など、地域での講話・勉強会を積極的に行い、

    「イ・シ・キを意識する」
    「何歳からでも人生は変えられる」

    というメッセージを直接届けます。

    本の販売だけでなく、講演やセミナーを通じて新たな読者を増やします。

    ⑤ メディア・イベントへの積極的な出演

    書店イベント、講演会、読書会、ラジオ、ポッドキャスト、新聞・雑誌など、著者としての出演・取材にも積極的に対応します。

    「30年勤めた会社をリストラされた後、60歳からエアロビクスインストラクターになった」という人生そのものが、本書を紹介する際のストーリーになります。

    ⑥ 「イ・シ・キ」を一つのブランドへ

    「イシキを意識する」という言葉を商標登録申請中であり、今後は書籍だけでなく、

    書籍

    SNS

    講演・研修

    地域活動

    エアロビクス

    終活・人生後半の学び

    へと展開し、「イ・シ・キ」を人生後半の生き方を考えるためのブランドとして育てていきます。

    出版によって一冊の本を売るだけではなく、「イ・シ・キ」という考え方そのものを継続的に発信し、長く読まれる本・長く育つブランドを目指します。

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