• NO81~90
  • NO087 中川 千春

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  • NO087 中川 千春

    1オーディション企画書

    タイトル

    ばばの背中が教えてくれた
    生きてくうえで大事な31個のこと

    サブタイトル

    6年弱の在宅介護で母の背中から受け取った「生き方のヒント」

    著者略歴

    地元の大学を卒業後、航空会社の地上職を3社経験。その後、料理の世界へ。
    料理講師、メニュー開発、漫画の中の料理協力など、食にまつわる仕事に携わり、充実した日々を送る。

    45歳のとき、母親の急な精神疾患が発覚。
    それまで20年間暮らした東京での生活をすべて手放し、実家へ戻って在宅介護を始める。

    手探りの介護の中で母に徹底的に寄り添ううちに、「母の介護をしているようで、実は母が最後までその背中を見せることで、私を育てているのではないか」と思うようになる。

    「介護の期間は、母にとっての最後の子育て期間なのかもしれない。」
    そう思うと、母の言動への見え方が変わり、接し方も変わった。
    接し方が変わると、母の様子もみるみる良くなった。
    よく笑い、よく食べ、よく眠る、実に健康的ですてきなおばあさんになった。

    85歳で生涯を終えるまで、母はその小さな背中で、たくさんのことを教えてくれた。
    その教えは、母を見送った後の私が、これからの人生を悔いなく生きていくための大切なものとなった。
    今度は私が、母の背中から受け取ったものを、人生に生きづらさを感じている人へ手渡したい。
    「ひとつでも、誰かの役に立つことがあれば」
    そんな思いから、今回の出版オーディションにエントリーした。

    何のための本か?

    生きづらさから解放されて、心が軽くなる本。

    企画意図・趣旨

    突然始まった母の在宅介護。

    長く暮らしたそれまでの生活を手放し、手探りで母と向き合う日々の中で、私はあることに気づきました。
    母の介護をしているようで、実は母は最後までその背中を見せることで、私を育てているのではないか、と。
    「介護の時間は、母にとって最後の子育て期間なのかもしれない」と思うようになると、母の言葉や行動に対する見え方が変わり、私自身の接し方も変わっていきました。

    そして母を見送った今、あの時間は私がこれからの人生を生きていくための、かけがえのない学びだったと感じています。

    本書では、母との日々から受け取った「時間って貴い」「どれだけやっても後悔はある」「どうでもいいことの尊さ」など、31の気づきをショートエッセイとして綴ります。

    介護の経験から生まれたものではありますが、伝えたいのは介護のノウハウではありません。
    子育てを終え、仕事も落ち着きこれからの人生を考え始めた人たちが、家族や人間関係、そして自分自身に少し疲れたとき、「ああ、こんなふうに生きてもいいんだ」と思えるような、生き方のヒントを届けたい。

    母の小さな背中から受け取ったものを、今度は誰かのこれからの人生へ手渡す一冊です。

    読者層

    主にアラフィフ以降の女性。人間関係に悩んだり、現代社会に生きづらさを感じている人。

    類書

    しんどい時の自分の守り方(著:増田 史 ナツメ社)

    類似書との相違点

    生きづらさを楽にするという内容では一致しますが、類書では、十代向けに精神科の先生が、様々なワークを取り入れたり、医学的な観点から解説をされていらっしゃいます。
    私の著書は、自分が実際に体験したことに基づき、物事の捉え方のコツや生きづらさの源は何なのかを、わかりやすい言葉で伝えます。

    この本が売れるためにご自身ができること

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    ワークショップ開催
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