• NO91~100
  • NO095 トミちゃん

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    1オーディション企画書

    タイトル

    パリとロンドンで見つけた、頑張りすぎない働き方

    サブタイトル

    日本人の(あなたの)真面目さは、そのままで武器になる〜無理なく、あなたの選択で大丈夫

    著者略歴

    1962年、青森市生まれ、札幌育ち。大手損害保険会社の再保険部門(保険会社同士が保険を互いに引き受ける、海外取引が中心の専門分野)に勤務。1990年より欧州向けビジネスに携わり通算35年超、うちパリに6年、ロンドンに8年半駐在。note.comにて2025年8月より欧州の働き方と文化のエッセイを週1ペースで連載継続中(本編34話・番外編を含め全40話)。スキ累計1,062(スキ率18%)、代表記事はスキ60超。
    note URL:https://note.com/taitbout(Tom Sato義)/X:@satotomitaro/Threads:@tomitarosato

    何のための本か?

    真面目に頑張っているのに報われないと感じる日本のビジネスパーソンに、「頑張り方を変えるだけで、働き方も人生も楽になる」ことを、パリとロンドンでの実体験を通じて伝えるための本。

    企画意図・趣旨

    「真面目に頑張っているのに、余裕がない」——そんな40〜50代の日本のビジネスパーソンに向けて、パリとロンドンの職場の内側で見た「頑張りすぎずに成果を出す働き方」を、実体験ベースで手渡す一冊です。著者は大手損害保険会社の再保険部門に勤務し、欧州ビジネス歴通算35年超、うちパリに6年、ロンドンに8年半駐在。フランスに興味もなく赴任した普通の会社員が、コピー機の前で「フランス語もできないのに」と皮肉を言われた屈辱から、議論・信頼構築・休み方など、欧州流の「技術」を一つずつ身につけていく過程を描きます。本書の核は「日本の真面目さを捨てるな、置き場所を変えろ」。日本で鍛えた準備力や丁寧さが、ロンドンでむしろ武器になった実体験を背骨に据え、会議で発言できなかった著者自身が、いつのまにか自然に手を挙げるようになった変化も描きます。読者には自己否定ではなく自己再配置のヒントを届けます。noteでは2025年8月より欧州の働き方をテーマにしたエッセイを週1ペースで連載中(全40話・スキ累計1,062)。読み物として面白く、月曜の朝に一つ試せることが書いてある本を目指します。

    読者層

    メイン読者の顔:45歳・都内勤務・課長職。残業は減ったが会議と気遣いは減らず、「このままでいいのか」と思いながら通勤電車で自己啓発書の要約動画を見る層。読み物として面白く、月曜の朝に一つ試せることが書いてある本なら手に取る。
    サブ:海外赴任予定者・経験者(年間赴任者約10万人)/人生後半の働き方を再設計したい50〜60代。

    類書

    ・『ドイツ人のすごい働き方』(西村栄基・すばる舎)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4799112627

    ・『フランス人の気楽な働き方、全力の休み方』(トレオレル美智子・フォレスト出版・2026年7月刊)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4866803851

    ・『ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか』(熊谷徹・青春新書インテリジェンス)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4413044622

    類似書との相違点

    『ドイツ人のすごい働き方』は、長期駐在の日本人会社員が現地の働き方を伝えて10万部を突破した、この分野を切り拓いた先駆的な一冊です。本書はその読者の延長線上にあり、ドイツ一国からパリ×ロンドンの2都市比較へと視野を広げ、「空気とコミュニケーション」により深く踏み込みます。

    『フランス人の気楽な働き方、全力の休み方』は、市場がまさに動いていることを示す良きライバルで、メッセージの方向性は本書と重なる部分が多くあります。同書がフランス在住者としての瑞々しい生活実感から語るのに対し、本書は大手日本企業のビジネスパーソンとして組織で働く読者の立場から同じ主張を裏付け、同書が届きにくい男性会社員読者にも届く一冊になります。

    『ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか』は、丁寧な取材と統計に基づく定評ある労働環境ルポで、本書はその優れた分析を土台としながら、駐在員として内側で体感した「職場の空気」を描くことで、読者に新たな角度を加えます。

    この本が売れるためにご自身ができること

    ・note連載(全40話、2025年8月〜週1ペースで継続中)を「本書の原型」として位置づけ、既存読者へ先行告知します。
    ・勤務先(大手損保)をはじめ、将来的には保険・金融業界の海外赴任前研修テキストとして提案します(年間海外赴任者は約10万人)。
    ・自身が所属するコミュニティ(計約400名)や、保険・再保険業界の国内外ネットワークを通じて紹介・口コミ展開します。
    ・刊行時はnote連載での刊行記念記事の執筆、業界誌・駐在員向けメディアへの寄稿を行います。

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