• NO91~100
  • NO098 比嘉大輔

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    1オーディション企画書

    タイトル

    社長が武道館を目指したら、売上が上がった

    サブタイトル

    自らの働き方を変えることで組織を自走させる

    著者略歴

    比嘉大輔(ひが・だいすけ)
    HIGAMEGANE株式会社 代表取締役

    1981年、兵庫県神戸市生まれ。神戸市立工業高等専門学校卒業。
    卒業後、眼鏡店のアルバイトからキャリアを始め、店長・バイヤーを経て2010年にHIGAMEGANE株式会社を設立。眼鏡業界歴25年。
    2016年、完全オーダーメイドの眼鏡店「めがね舎ストライク」を神戸に開業。
    デザイン・製造・販売を自社で一貫しながら多店舗展開する、業界でも極めて珍しいビジネスモデルを構築し、現在は神戸・大阪・福岡・東京に直営店舗を展開する。
    コロナ禍ではトップダウン経営による組織崩壊を経験、そこから働き方と社員との関わり方を変え、組織の自走化を進めながら売上を約2倍に成長させる。
    現在は20年ぶりにギターを再開し「日本武道館でライブをする」ことを目標にする、自分が会社にいなくても成長する組織づくりに挑戦している。

    何のための本か?

    社長が仕事を抱え込むのをやめ、自分の働き方と社員との接し方を変えることで、社員が自ら考え行動する組織をつくるための本です。
    会社を良くしたい、社員に成長してほしい、だからこそ社長は自分で考え、指示し、問題を解決してしまいます。

    私自身もそうでした。
    しかし「社長が頑張りすぎるほど社員は考えなくなる」「社員の可能性を信じて任せなければ人は育たない」事に気がづきました。
    本書では、組織崩壊を経験した私が、社員を信じて仕事を手放したことで、社員が自ら考え、組織が自走するようになった実践方法を伝えます。

    企画意図・趣旨

    私は長い間、「社長は誰よりも働くべきだ」と考え、トップダウンで会社を引っ張ってきました。
    しかし店舗展開を進める中で社員との関係が悪化し、退職者が続き、組織が崩れました。

    そこで気づきました。
    社員が自ら考えない組織を作っていたのは、私自身だった。

    そこから、答えを教えるのではなく考えてもらう。細かく指示するのではなく、軸を伝えて任せる。そして社員の可能性を信じ切る経営へ変えました。
    同時に20年ぶりにギターを再開し、本気で武道館を目指すことで仕事を手放すようになりました。
    すると社員が自ら考え、組織が自走し始め、売上は組織崩壊時の約2倍に成長しました。

    その実体験と方法を伝えるために、本書を企画しました。

    読者層

    中心読者は、社員数5〜50人程度の中小企業経営者・個人事業主・経営幹部・店長など、組織を任されている人です。

    特に、
    「自分がいないと会社が回らない」
    「社員が自分で考えてくれない」
    「何でも自分に確認が来る」
    「任せたいけれど、任せるのが怖い」
    「自分ばかり働いている気がする」
    「社員の成長が遅い」
    「会社は成長したのに、自分の時間はどんどんなくなった」

    そんな悩みを抱えている人は大概「社員やスタッフが自走しない」と考えている。
    しかし、実は自走できない会社を自分自身が作っているのかもしれない。
    そんな視点から、自分の働き方と組織を見直すきっかけを作ります。

    類書

    ① 『任せるコツ』山本 渉/すばる舎
    仕事を抱え込まず部下に任せることで、人と組織を成長させる方法を解説した本。

    ② 『だから僕たちは、組織を変えていける』斉藤 徹/クロスメディア・パブリッシング
    トップダウン型から、社員が自ら考えて動く「自走する組織」への変革を扱った本。

    ③ 『リーダーの仮面』安藤広大/ダイヤモンド社
    プレーヤーではなくリーダーとして、人と組織を成長させるための考え方を解説した本。

    類似書との相違点

    類書との最大の違いは、「社員をどう変えるか」ではなく、「まず社長自身が変わる」ことから始まる点です。
    私はトップダウン経営によって組織を壊しました。そこから自分の働き方と社員との接し方を変え、社員を信じて仕事を任せるようになりました。
    さらに45歳から本気で武道館を目指したことで、仕事を手放す必要が生まれ、結果として社員が自ら考え組織が自走しコロナ禍と比べ売上も約2倍になりました。
    社長が自分の人生にも本気になることで会社も成長する、この実体験と逆説性、夢を持って生きることの重要度を訴えるのが本企画独自の特徴です。

    この本が売れるためにご自身ができること

    出版をゴールにせず、本書そのものを経営者・組織リーダーとの新しい接点として育てます。

    現在、Instagramフォロワー:約20,000人、公式LINE登録者:約5,000人、年間顧客数:約2,000人、年間イベント:約24回、という既存の顧客接点があります。

    出版後は、
    1、Instagramで継続的に本書のテーマを発信
    2、公式LINE約5,000人への告知
    3、自社店舗での販売
    4、国内外のオーダーイベントでの販売
    5、「社長が頑張らない組織づくり」「自走する会社」「経営者こそ仕事以外の夢を持つ」などをテーマにした講演
    6、経営者コミュニティでの講演・販売
    7、YouTubeで出版テーマと連動した動画を継続発信
    8、出版記念イベント・クラウドファンディング
    9、読者向けAIコンテンツなど、出版後も本の内容を実践できる仕組みを構築
    10、上記を踏まえ発売時に著者自身で2,000冊を購入

    さらに2027年には全国12カ所での音楽ツアーを予定しています。
    このツアーそのものが、「社長が仕事以外の夢に本気になっても、会社は成長できるのか?」
    という本書の実証実験になります。

    武道館を目指す過程もSNS・YouTubeで継続的に発信し、
    本 → SNS → YouTube → 公式LINE → 店舗 → イベント → 講演 → 音楽
    とオンラインとリアルを横断しながら、本書の読者との接点を長期的に作っていきます。

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