1オーディション企画書
タイトル
習慣読書術
サブタイトル
・4色の付箋で「研いだ刃」を今すぐ実戦投入でき、本を超える成果を出す方法
・「未来」では手遅れだ。過去の資産を今すぐ武器に変える4色付箋の思考サイクル
・スキルを追うな!「自分の血肉」か一目でわかる思考フレームワーク
著者略歴
1971年静岡県生まれ。技術系会社員。18歳で上京し、入社時の最初の上司から受けた「何でもいいから本を読め」という言葉をきっかけに月5冊ペースで読書を開始。独自の読書習慣を培いながら、2012年には「7つの習慣大賞」に入選を果たす。2020年、読書家としての集大成となる初の著書を出版。しかし、読書への道を開いてくれた恩師に直接手渡すことは叶わなかった。前書の出版から5年。恩師への感謝と、「本屋さんに並ぶ本を作りたい」「子どもたちに大切なことを伝えたい」という新たな決意を胸に、再び筆を取る。休日はミニバスケットボールの審判員として、子どもたちと共に心地よい汗を流している。
習慣手帳術(アメージング出版:2020)
何のための本か?
・曖昧な未来を待たず、「今」を生き抜く武器を手に入れるため
・振り返りで「できなかった」と悔やまず、計画で「できるために」を決めるため
・自分の知識に閉じこもらず、偉人の知恵を借りて「新しい行動」を起こすため
・読書を「見えない自己満足」から「見える成長の軌跡」に変えるため
企画意図・趣旨
本書(本企画)は、読者が過去の経験や知識を起点に、単なる本の模倣を超えた独自の価値を創造するための「思考のフレームワーク」を提示します。
最大のポイントは、時系列における「過去」への集中です。課題に直面している「今」機能する武器が必要であり、曖昧な「未来」を待っていては手遅れになります。必要なのは、これから「刃を研ぐ」準備ではなく、すでに「刃は研いでおいた」と言える過去の経験や知識という既に準備した戦力を今すぐ実戦投入できるという考え方です。過去を「できなかったこと」の後悔にせず、次の計画で「できるために何をするか」を決める強固な資産として本の内容(偉人の知恵)と衝突させます。
このプロセスを、本の中に埋もれる「見えない」ラインではなく、4色の付箋を用いた外から「見える」知識のサイクルとして視覚化します。小手先のテクニックではなく「方向性」のシフトを促し、再読する際には付箋の数と色を見るだけで、その本がどれだけ「自分の血肉」になっているかを一目で判断できるようにします。本の模倣(同等)で終わらせず、研いだ刃(過去)を触媒に付箋を動かし思考を拡張させ、著者すら予期せぬ「本を超える(超過)」成果を今ここで生み出します。
読者層
「本を読んでも成果が出ない」「入門書では物足りない」と感じている読者
実践や独自の思考(アウトプット)に変換する方法でつまずいている
中級~上級のビジネスパーソンや知的好奇心旺盛ないわゆる「読書家」層
類書
・レバレッジ・リーディング(本田直之 著)
・三色ボールペン情報活用術 (齋藤孝 著)
・仕事ができる人の読書術(藤野紘 著)
類似書との相違点
・時系列にした際に「過去・現在・未来」の過去(準備)に注目していること
・付箋を利用して本活用サイクルを回せること
・「やり方」(スキル)ではなく「考え方」(方向性)に注目していること
・「本のマネ」(同等)ではなく「本を超える」(超過)に注目していること
この本が売れるためにご自身ができること
youtubeで解説動画・ライブ投稿
・前作では2,000回連続(5分程度)で手帳術関連動画を投稿(8/12現在は週1回ライブで2,008回)
・ほぼ毎朝(5:30~6:00)手帳術関連ライブを実施(8/12現在で1,469回)
手帳から読書に切り替えますが、本質は「習慣」なので原理原則の部分は変わりない