• NO1~10
  • NO001 松良 拓真(まつら たくま)

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    1オーディション企画書

    タイトル

    「ゆるめ社長」のすすめ

    サブタイトル

    営業力ゼロ・社会不適合からフェラーリへ。心理学×引き寄せが生んだ、お昼12時起き・スマホ1台で大きく稼ぐ新しい働き方

    著者略歴

    16歳でマクドナルドのアルバイトを始めるも、遅刻ばかりで「自分は将来会社員だけは絶対に無理だ」と悟る。ずっと「自分はどこか周りと違う」という生きづらさを感じていたが、大学生の時に『金持ち父さん 貧乏父さん』を読み、自分が寝ていても毎月キャッシュフローが入る資産の概念に衝撃を受け、また自分の特性に合った自然な生き方として起業を決意(のちにADHDと診断される)。
    営業力が全くのゼロだったため、心理学と引き寄せの法則に関する本を100冊読み込み、独自のマーケティング手法を構築。24歳でニッチな通販サイト(手書き筆文字ショップ)を立ち上げて大ヒットさせ、念願のフェラーリを購入。起業してからの19年間、基本は「お昼12時起き」。深夜のインスピレーションでビジネスを組み立てるスタイルで、年間100日は海外を旅しながらスマホ1台で仕事をする「一人社長(ゆるめ社長)」としてのライフスタイルを確立している。

    何のための本か?

    会社員という働き方が辛い、自分は社会不適合だと悩んでいる人に、「バリバリの起業」ではなく、「ゆるめの社長」というラクに経済的自由を手に入れる新しい生き方の選択肢を提案し、人生を変えるきっかけに貢献する本。

    企画意図・趣旨

    現在の社会には、組織の中でバシバシ働くことができず、息苦しさを感じている人が溢れています。本書は、そんな「組織にそぐわない人」に向けた新しい働き方の提案書です。
    著者自身も会社員が絶望的に向いておらず、営業力も人脈もゼロでした。「自分はどこかおかしいのではないか」と悩みながらも、自分の特性(多動や夜型)を否定せず、ごく自然な生き方として選んだのが「起業」でした(2025年にADHDの診断を受け、あの時の選択は間違っていなかったと確信しています)。
    「引き寄せと心理学のメソッドを掛け合わせたマーケティング」と「仕組み化」を駆使することで、ゆるく働きながらフェラーリに乗り、年間100日を海外で過ごすライフスタイルを実現しました。
    本書では、著者が実践してきた「ゆるめ社長になるための4つのルール」を公開。「19年間、毎日お昼12時に起きる」という一見だらしなく見える著者が、なぜ賢く資産を作り、自分らしく自由に豊かさを維持できているのか。気合や根性論ではない、具体的な仕組み化のハウツーを伝えます。

    読者層

    ・今の組織や会社での働き方がしんどい、向いていないと悩んでいる人
    ・朝型の生活が苦手で、夜になるとインスピレーションが湧く人
    ・営業や人付き合い(飲み会など)が苦手だが、起業や独立に興味がある人
    ・ADHD気質などで、一つのことを反復したり毎日同じ場所に通ったりするのが苦痛な人

    類書

    『1%の努力』(ひろゆき 著)
    『「週4時間」だけ働く。』(ティモシー・フェリス 著)

    類似書との相違点

    一般的な「頑張らない生き方」の自己啓発本とは異なり、本書は「心理学×引き寄せ」をベースにした「超・実践的なマーケティング手法」を公開している点です。また、これまでのノマドワーカー本とも違い、現代のネット環境に完全対応した「スマホ1台(脱PC)」や、「AIを活用した極限の省力化」「一度の労働を長期的な資産に変える仕組み化(ニッチ通販やSNS集客の自動化など)」といった、今日から誰でも真似できる再現性の高い【ゆるめ社長のルール】に特化している点が最大の強みです。

    この本が売れるためにご自身ができること

    ・XとInstagramを活用した「ゆるめ」ゲリラマーケティング
    完璧を目指さず、「適当に投げて誰かに当てる」という本書のマーケティングメソッド(Done is better than perfect)を販促でも自ら体現します。心理学を活用し、読後の未来を連想させるポストをXやInstagramで展開。ゴリゴリの営業活動は一切せず、労力をかけずにターゲット層の興味を惹きつけます。

    ・「自動で売れる」特設サイトの仕組み化
    長年培ってきたWEB制作のノウハウを活用し、書籍販売用の特設サイトを構築します。「一度作れば放置で回る(反復労働をしない)」という本書のルール通り、SNSからのアクセスを自動的に購買へと繋げるチャリンチャリンシステムを自ら実証します。

    ・「リアルな社会不適合からの逆転」をSNSのフックに
    過去に少しだけ運用していた登録者200人の「引き寄せの法則」YouTubeアカウントなども隠さずネタとして公開。「こんな適当な状態からでも、仕組みを作ればフェラーリに乗れる」というリアルな軌跡をXやInstagramのリール動画で発信し、読者の圧倒的な共感と「自分にもできそう」という希望を引き出します。

    【目次案】
    ・第1章:深夜のインスピレーションを信じる(朝型社会に適合できなくても勝てる、夜型人間の戦い方)
    ・第2章:一回の労働を反復させない(時間労働からの脱却と、チャリンチャリンと入る資産構築)
    ・第3章:組織の仕組み化(固定費を極限まで削り、すべて業務委託で回す一人社長の経営術)
    ・第4章:脱PCのすすめ(スマホ1台で稼ぎ、年間100日の海外生活を叶える究極のノマド術/AIすらスマホで完結させる最先端の仕事術)

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