1オーディション企画書
タイトル
・「超自分」で生きられる10の法則
・「超自分」になれる8の魔法
・「超自分」で生きる
・あなたに眠る野生を呼び覚ませ!
・タブーこそ人生の起爆剤
・すべて自分で決める
・裸の自分が一番強かった
・本音で生きるとお金が離れなくなる
サブタイトル
「エセ本音」に気付くだけで、
お金・恋愛・人生すべて思いどおり
あなたに眠る野生を呼び覚ませ!
著者略歴
・家も車もすべて現金一括で購入するシングルマザー
・店舗経営、オンラインビジネス、虐待無くすための施設を自腹で建設、海外に学校寄付、など、やると決めた事でやれなかった事なし
・自力以外にも、家一軒買えるほどのお金を意図⇨8日後入金、などオリジナルの意図での願望実現も得意。
・本音の専門家でありオタクでもあるほど、本音で生きることについては、日本一(自称)向き合ってきました。
本音で生きると人生のみならず、お金も凄く豊かになった事からお金の講座もしていました。
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17歳、自分の身を守るために家を出た。所持金2万、泊まる所も頼る人も皆無。
その状況は出るも恐怖、残るも恐怖だったが、出る方の恐怖を選んだ。
30代で結婚、出産したが、産後3か月でシングルマザーに。
物理的には大変だったが、家族ができたことが幸せだった。
40代、だんだん生きづらさを感じるように。気付いたら、自分の本音より、期待される自分、褒められる自分、役立つ自分が人生の基準になっていて、やがて自信を失い、正解ばかりを探し、あげくには人に会えなくなり別人のように弱くなった。
そこから自分改革をすると決め、本音を出すチャレンジからスタートさせる。
最初は愛想笑い辞めることやNOを言う、というところから始め、コツコツ3年かけて、自分に張り付いた他人の思想、世間体、常識、正解などを脱いでいき、自分の本音に向き合い続け、3年かけて、やっと今の自分になれた。
今ではあの自分を思い出せないほど、精神面でも物理的にも超自由で、人生面白くてたまらない。でもこうなれたのは、間違いなく「本音」のおかげなのです。
3~4年愚直に本音と向き合い研究してきた本音の専門家として、このメゾットを本に凝縮させて、いま、出口のないトンネルの中にいる人に届けたい。本音の本物の威力を。
自分を情けなく思い、小さいと思ってしまって自信を無くしている人に届けたい。
何のための本か?
本音で生きよう!本当の自分で生きよう!という本やセミナー、そのための講座なども沢山あります。なのに、多くの人が自分の現実を変えられず、セミナージプシーから抜け出せないのは何故だろう、とずっと思ってきました。
その中で、ある明確な答えが出たのです。それは、みんなが自覚している本音は、実は「エセ本音」だ、ということ。だから人生、現実、が変わらないのは当たり前なのです。
例えばこうです。みんなが引かないような、嫌われないような本音は言えるが、これはさすがに言ったらダメだろう、という本音は言えず、ほどほどの、それらしい本音(条件付き本音)を言う。
その正体が、「エセ本音」である。
本音を言った気になっているだけ、だから現実変わらなくて当たり前。
しかもこれ、本人は気付けていないことが更に厄介です。(私もそうでした)
真の本音とは、大概、世間ではタブーとされていることです。我慢してきた人ほどこれがマグマの芯のように溜まっています。
でもそのタブーを犯す勇気はない、怖い、だから、多くの人は、守りに入ったエセ本音を、本音に仕立てる。無意識に。
しかし実際には、エセを脱いで、丸裸の剥き出しの本音でしか、現実は動かない、人生は変わらない、強靭な自信も手に入れられない。
例えその本音がタブーであっても、恥ずかしくても、怖くても、その一歩先にしか、真の本音は無い。
この本を、これまで真面目で、優しくて、人一倍頑張ってきたひとに届けたい。
優等生でしか生きられなかった人の「野生の本能」を目覚めさせ、本来の自分に還り、人生リボーンへの道しるべにして欲しい、そのためにこの本を書きます。
企画意図・趣旨
上記の通りで、『エセ本音』が鍵なのです。
著者自身も、「ここまで言ったら嫌われる」と自分を抑えていました。
しかし、3年前、ある人からの嫌がらせがエスカレートし、銀行口座を、法を利用した悪質な操作で凍結されました。
シングルマザーの身でありながら、貯金が突然すべて凍結されたため、一瞬にして無一文になり、お米も買えない、家賃も払えない。
幼い娘にまで精神不安にさせてしまう、という地獄を半年間も味わいました。
半年ものあいだ一向に解決されず、精神状態が極限状態にきた時、
大変お世話になった信頼している先生に相談したところ、「その貯金手放しなさい、相手を赦しなさい、そしたら道が開けるから」と言われました。
その時、自分の中で何かが音を立てて崩れ、初めて「尊敬する人なのに」ふざけんな!と思ったのです。いえ、思えたのです。
かつての私なら、どんなに違和感を覚えても、尊敬する人の助言だからと聞いていたと思います。
でもこのとき初めて、自分の「尊厳」の存在に気付いたのです。
その綺麗事の発言に、怒りすらわきました。
赦しなさい、とは立派な考えかもしれませんが、もし言われるがまま無理やりそうしてしまったら、あの半年間におよぶ地獄だった日々の娘と私が可哀そうすぎる、そう思えたのです。
初めて、自分の尊厳を守り、「怒ること」を自分に許せた瞬間でした。
それまでは、私もエセ本音でしたが、このとき、真の本音(人にどう思われようが自分の本音を優先)を選択できたことで、劇的に人生と自分が変わったのです。
そして、予想を超えてお金面でも劇的な最高の変化があったため、本の中で書くつもりです。
この経験から、「本音で生きる」の本物を伝えたいのです。今となっては、エセ本音に気付かせるために起きてくれた事件だったのかもしれない、と思うほどです。
でも裏を返せば、人はそこまでの地獄を体験しないと、エセ本音に気付けないのだ、とも知れました。
ですが、みんなにはそんな地獄経験をせずとも、さっさとエセ本音に気付いて、限りある命を1日でも多く、堂々と自分のまま生きて、その自分のままで愛される人生を送ってほしい!心からそう思ってこの本を書くに至りました。
読者層
1) メインターゲット30~50代女性。特に、「もう十分、学んできたのに変われない人」
・いろいろな自己啓発セミナーを受け続けているのに、人生が変わらない
・正解を探してしまい、常に自信が無い
・「本音で生きよう」と決めたのに、自分自身も現実も変わらない
・「自分らしく」と言われても、そもそもどれが自分らしいのか分からない
・「いい人」でいようとしてしまう癖が取れず、またやってしまったと自己嫌悪
・人の顔色をうかがってしまい振り回される
・嫌なことがあっても我慢を選んでしまう
・不安、自信の無さから恋愛で相手に合わせすぎる
・お金への不安から逃れられない
・「自分の本当の願い」が分からなくなっている
2) サブターゲット
40~60代女性
「これまで人のために生きてきたけれど、もう自分の人生を生きたい!」と感じている人。
上記をまとめるとこういう人です
⇩
言いたい事、言い返したいことがあっても、揉めるのを避けるため、言葉、想い、感情を呑み込む。
(最も悲惨なことは、我慢は美徳とばかりに、事なかれ主義でいることが褒められ、意見を言う方が叩かれ、そしてそれが「当たり前」になっていること)
しかし、このように、日常の中で小さな諦めを重ねていくと、やがて自分自身のことも諦めてしまう。
(それが生きづらさ、鬱、などの現代病)
怒れない、立ち向かえない、だから我慢。やがて自分を無くしていく。
そして追い討ちのように、許しなさい、許さないと幸せにはなれない、というような思想や、アンガーマネジメントがブームになっているので、なおさら、怒れない。
平気なフリしているが窒息しそうな人達、この苦しみからどうやって抜け出して良いのかわからない人々。これが読者です。
類書
1.嫌われる勇気 岸見一郎・古賀史健さん
2.「いい人」をやめる脳の習慣 茂木健一郎さん
3.幸せな小金持ちへの8つのステップ 本田健さん
類似書との相違点
1)嫌われる勇気 との違い
『嫌われる気』が「他人の期待から自由になる」ことを大きなテーマとするのに対し、私はさらに一歩踏み込みます。
・「あなたが『本音』だと思っているもの自体が、まだエセ本音なのでは?」と問いかける。
・他人の期待から自由になるだけではなく、本音を出す→その本音すら、本当に自分の本音なのかを疑うところまで掘り下げる。
2)『「いい人」をやめる脳の習慣』との違い
単に「いい人」をやめるだけではない。本書は、怒りを悪者にしない。怒りを「自分の尊厳を守るためにあるもの」と捉え、必要なら「物を言う」ことまで踏み込む。
「怒りは攻撃」という概念はもう古い、怒りとは自分の尊厳を守るために存在してくれているんだよ、とい独自の概念を提示します。
3)『幸せな小金持ちへの8つのステップ』との違い
本書では、お金や豊かさも扱う。しかし、単純に「お金を得る方法」を説くのではない。
「お金が欲しい」「こんな恋愛がしたい」「こういう人生が幸せ」という願望そのものに対して、「それ、本当にあなたの願い?」と問い直す。そこに根付いているエセ本音を救い出す。
この本が売れるためにご自身ができること
自身のInstagram 等での発信に加え、本書を「人に渡したくなる小冊子」として展開する。
◆SNS
「あなたの本音、本当に本音ですか?」「その願い、本当にあなたの願い?」
「あなたを支援している人は、あなたのエセ本音を見抜けていますか?」
「怒ってはいけない、は本当?」「〇〇億円お金が欲しい、は本当にあなたの願い?」「恋愛で相手に合わせてしまう奥には何がある?」
など、読者が自分自身を振り返りたくなる言葉を継続的に発言する。
◆小冊子
無料で配布し、「この本を必要としている人に渡してください」という形で、コミュニティ運営者、イベント主催者、著者の知人・既存読者などにも協力を呼びかける。
読者にも、読んでほしい人に無料で送れることを伝え、小冊子内のQRコードからフォーム入力していただけば無料発送する。
本田健さんが「幸せな小金持ちの8つのステップ」で有名になった方法を実施すべく、1,000部を無料配布する予算を用意。(本田健さんは「最初は500部ほどを印刷して」とのことだったのでその2倍の 1000部の予算を用意しました)
売るのではなく渡す。必要としている人から必要としている人へ渡していきます。