• NO1~10
  • NO009 城いつ子

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    1オーディション企画書

    タイトル

    がんと告知されたら最初に読む本

    サブタイトル

    5年生存率7%の膵臓がんステージⅢbから奇跡の「完全治癒」に至った心の運び方からだのつくり方

    著者略歴

    1962年東京生まれ 桜陰中高から日本女子大学家政学部食物学科卒業
    ソニーショールームを経て、人材育成コンサルタントとして全国様々な企業でサービス・コミュニケ― ション、マネジメント研修を担当
    ストレスフルな仕事環境と婚約者の事故死により精神的に追い込まれていた時に
    セドナで出会ったヒーラーに「あなたの手はギフトだ」と言われたことをきっかけに
    数年にわたりリーディングや催眠療法、数秘術、フラワーエッセンス・レイキ・クォンタムタッチ®等スピリチャルワークの学びを深め、代官山にヒーリング・カウンセリングサロンをオープン
    多くのクライアントの方たちの食生活の乱れを感じ、大学以来再び食を学び直し、最先端の栄養学や食事法、スーパーフードや添加物等の知識、日本古来の種や塩、農法、発酵法などを習得し「美と健康をつくる食」のクラスの開催も始める
    またTokyoFMパーソナリティや「ヘルシー料理家」として地上波TVにも出演
    同時に自然環境保護活動にも力を注ぐようになり2018年に「7世代先にも青い地球を守りたい」という思いからMrs.Tourismに挑戦、国内大会でグランプリ日本代表となり世界大会へ出場し自然環境保護を訴えTOP7に選ばれる
    いよいよ環境保護団体設立に向けて始動しようとしていた矢先コロナ禍の2020年11月末にすい臓がんの診断を受ける
    「治す」ことにフォーカスして自分の心と向かい合い、穏やかな心を作る工夫をしながら、でき得る限りの有益な方法を取り入れて着実に快復に向けて日々を過ごし
    術後5年で「健常者よりも健康的な血液」とのお墨付きで「完全治癒」に至る  
    現在は松葉を生活に取り入れながら再び健康的な食のクラスを再開しランウエイの舞台にも復帰
    SNSを通じてがん患者やそのご家族・ご友人からのご相談にも対応している
    <資格>
    レイキティーチャー-・クォンタムタッチ®インストラクター・クリスタルヒーラー・ヒプノセラピスト・各種フラワーエッセンスプラクティショナー・メディカルハーブセラピスト
    栄養士・アンチエイジングフードマイスターリーダー・唎酒師・発酵アドバイザー・薬膳調理師・ローフードマイスター・シードマイスター・塩ソムリエ

    何のための本か?

    がんだと告知されたときに 慌てず焦らず怖がらず 何をどうしたらいいのか 
    どのようにからだを整えていけばいいのか どのように自分の心を平穏で前向きにして  いけばいいのか を具体的に理解し実践できるようになるための本

    企画意図・趣旨

    「あなたはがんになると思いますか?」 
    「あなたはある日突然がんだと診断されたらどうしますか?」
    二人に一人ががんになる時代ですが、自分ががんになるかもしれないと予め準備をしている人はいないでしょう。
    寧ろ自分とは無縁のものである、あるいは無縁だと信じたいと思って生活している人がほとんどだと思います。
    当然がんやがん治療について情報収集をしたこともない、つまりがん告知されたら、その時に初めてがんと向かい合う訳です。
    不安や焦り、死の恐怖さえ感じるでしょう。
    そんな知識もほとんどなく不安定な気持ちの状態であっても どんな療法で治療をする  のか?どこの病院で治療するのか?をはじめ決断しなければならないことが次々とやっ  てきます。 
    本書では、通常の三大標準医療に加え、以前から蓄えていた免疫療法をはじめとした最先端治療や自然療法・食事療法・波動治療など様々な代替療法に関する幅広い知識をもとに治療を進め、完治に至った実体験を提示する一方で、それぞれの局面でどのように感じ、どのように辛さや先の見えない恐怖などを克服し、前向きで穏やかな心に運んでいったのかを赤裸々に伝えることで、がん闘病中の方やそのご家族の気持ちに寄り添い、完治に向けて背中を押すことができる本です。

    読者層

    がんを告知された方やそのご家族
    がんにはなりたくないと思っている方
    患者の気持ちを知って治療に役立てたいと思う医療従事者の方

    類書

    「余命1年ステージ4のがんを消して10年生きた私がしたこと」志澤弘著 済陽高穂     監修 光文社   
    「がんと診断されたら最初に読む本」勝俣範之著 KADOKAWA
    「がんになったらまず読む本」保坂隆著 朝日新聞出版

    類似書との相違点

    類書は医師が著者・監修のため、医師視点からのがん治療の方法や手順が中心です。
    患者が傷ついたり恐怖を感じたりといったメンタルケアにはあまり目が向けられていません。また個人的に学んでいる医師もいますが、基本的には栄養学を深く学ぶ機会はありません。
    私は現代医学の3大療法以外の様々な自然治療や食事療法・波動治療、免疫治療などの
    知識も踏まえた上で、今の自分にとって何をすることがベストなのかを自分軸で決める
    過程を提示します。
    さらに告知された時や抗がん剤治療中、手術前後、自宅療養時など様々なタイミングで感じた不安や恐怖等実体験を伝え、それらに対する物事のとらえ方や心の運び方を伝えることで、同様の苦しみを抱える方たちのリアルな心情に寄り添い、サポートできると思います。

    この本が売れるためにご自身ができること

    書店での販売促進
    SNSへの継続的な発信(Instagramフォロワー1.2万人)
    オンライン発信・相談会
    自サロンや地域コミュニティでの講話 
    講演・トークショー・読書会
    仕事・趣味のコミュニティ・知人・同窓生への拡散
    インターネットTVやラジオ出演

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