1オーディション企画書
タイトル
『1日3分自分を大切にする習慣』
サブタイトル
『必要とされていなくて苦しくなったら読む本』
著者略歴
私は、職場で常に「大切にされてない」「雑に扱われる」「疎外感」を感じていました。
振り返ってみると学生時代にも同じような感覚がありました。私と仲良くしてくれる優しい友人はいましたが彼女たちと同じクラスでない時期は、地獄で「この教室に私の 居場所がない」と悩んでいました。また、仲良しグループから2回、小学生時代1回、中学生時代1回と仲間はずれにされた経験があります。
働きはじめてからも、最初は、和気 あいあい過ごしていたのがだんだん、周囲から冷たく扱われるようになりました。それらで何が一番悲しかったというと「自分はここではいらない存在なのでは?」と感じることでした。
そんな私ですがいろんな学びに出会い、気づいたことがありました。
「自分が自分を大切にしていない」、「自分を雑に扱っている」、「自分が自分の欲しい愛を 与えていない」、「自分が自分の都合を考えていない」、「自分を疎外している」
要は自分を宝物扱いしていませんでした。自分への扱い=周囲から受ける扱いと聞いたこともあります。 そこに気づいてから私は、自分を大切にするための行動をほんの少しずつ、完璧ではなく、するようになりました。
その結果、職場で仕事や身だしなみを周囲から、褒めてもらえるようになりました。
何のための本か?
必要とされていなくて苦しんでいる人が自分を大切にすることで解決していく本
企画意図・趣旨
この世の中で居場所がない、必要とされていないと苦しんでいる人がいます。
2025年3月24日の株式会社 電通総研が「電通総研コンパスvol14 居場所に関する意識調査」結果を発表の記事で約3人に1人(32.5%)は居住している街や地域社会に「居場所と感じる場所はない」と回答している情報があります。
私の書いた本を読んで、居場所がない、自分が必要されていないという悩み10割の内、1割減らして欲しいです。
なぜ、自分を大切にしないといけないのか?その理由は、自分を大切にしないと周りの人から大切にされないからです。
自分はここに居場所がない、必要とされていないと感じて、苦しんでいる人に自分を大切にする習慣をつけて、悩みを気にしなくしてほしいです。
私は、学校と職場で居場所がない、自分が必要とされていないと感じて、苦しんだ経験があります。 その私がその経験によって学んだことをみなさんにお伝えしたいです。
読者層
自分が必要とされていないと感じてしまう人
類書
・『私は私のままで生きることにした』キム・スヒョン著 吉川 南訳
・『自分をたいせつにする本』 服部 みれい著
類似書との相違点
・『私は私のままで生きることにした』キム・スヒョン著 吉川 南訳との相違点
<同じところ>
生きづらい人が生きやすくするためのことが書かれている
<違うところ>
そのままの自分で良いということをお伝えされていますが、私は、そのままの自分プラス自分が変わらないといけないこともお伝えします
・『自分をたいせつにする本』 服部 みれい著との相違点
<同じところ>
自分を大切にすること、「自分を大切にする」=自分勝手&利己的になるのではないこと、自分の扱い=他者からの扱いということ、自分を大切にするメソッドが書かれている
<違うところ>
学校と職場で居場所がない経験をした私が過去の自分と同じように必要とされていなくて苦しんでいる人に自分を大切にする考え方と行動についてお伝えしたいです
この本が売れるためにご自身ができること
noteとアメーバブログに書く