1オーディション企画書
タイトル
「毒親の連鎖は、私で終わらせる」
サブタイトル
「傷つけられた子どもだった私が、
傷つける母親になり、心の傷を癒して自分を取り戻すまで 」
著者略歴
ヒーリングサロン「まほろユタ」主宰。ヒーラー・チャネラー。
幼い頃から周囲の期待に応えようと「いい子」でいることを頑張り、
自分の気持ちよりも人の気持ちを優先する生き方を続けてきた。
その中で、「認めてほしい」「愛してほしい」「大切にしてほしい」という思いと、
深い孤独や寂しさを心の奥に抱えるようになる。
結婚し母親になってからは、子どもを愛し、
優しい母親でありたいと願いながらも、
感情をうまくコントロールできず、怒鳴ったり、傷つける言葉をぶつけたり、
自分の思うように子どもをコントロールしようとしてしまうことに苦しむ。
「どうして私は、こんなに怒ってしまうのだろう」
「どうして変わりたいのに変われないのだろう」と悩み続ける中で、
スピリチュアルの世界と出会う。
アクセスバーズ、チャネリング、エネルギーヒーリングなどを受け、自らも実践しながら、
自分の感情や幼少期から抱えてきた心の傷、
思い込みと真摯に向き合い続ける。
その過程で、自分の苦しさの根底には、
「誰かに認めてほしい」「愛してほしい」
「私を大切にしてほしい」という満たされない思いがあったことに気づく。
そして、誰かから愛されることを求め続けるのではなく、「自分自身が、自分を愛し、
大切にすればいい」と気づき、自分の感情や心の傷を一つひとつ癒していく。
自分自身を癒し、受け入れていくことで、
自分が変わり、家族や周囲との関係も
少しずつ変化。
自分らしく生きることを選び、ヒーラーとして生きていくことを決意したことで、人生そのものが大きく変わった。
現在は福岡でヒーリングサロン「まほろユタ」を主宰。
アクセスバーズ、チャネリングセッション、
エネルギーヒーリングなどを通して、
心の傷や生きづらさを抱える人が自分自身と
向き合い、本来の自分を取り戻すためのサポートを行っている。
また、note・アメブロでは、自身の経験と心の癒しの過程を「心の傷に反応しない自分へ―100の物語」として発信。
YouTubeやラジオ番組『Return to Light ~光に戻る~』でも、自分との向き合い方や心の癒しについて伝えている。
自身の経験を通して、「人はいつからでも変わることができる。
自分を癒し、自分を愛することで、親から子へ受け継がれてきた負の連鎖は、自分の代で終わらせることができる」というメッセージを届け続けている。
何のための本か?
この本は、親との関係で傷つき、その心の傷を抱えたまま大人になり、気づかないうちに同じ苦しさを子どもや大切な人との関係の中で
繰り返してしまっている人のための本です。
「親のようにはなりたくない」と思っていたのに、子どもに怒鳴ってしまう。
自分の思い通りにしようとしてしまう。
そして後になって、「私はなんてひどい親なんだろう」「私も毒親なのかもしれない」と自分を責めてしまう。
また、人から認められたい、愛されたい、大切にしてほしいという思いが強く、相手の顔色をうかがったり、期待に応えようと頑張りすぎたりして、自分自身を後回しにしてしまう。
そんな生きづらさの奥にある「心の傷」に気づき、自分を責めるのではなく、自分の感情に寄り添い、一つひとつ癒していくための本です。
親や誰かを責めることが目的ではありません。
過去を変えることはできなくても、これからの自分の生き方は変えることができます。
誰かに愛されることを求め続ける人生から、自分自身が自分を愛し、認め、大切にする人生へ。
そして、傷ついた過去に反応して生きるのではなく、「私はどうしたい?」と自分の心に問いかけ、自分らしい人生を選べるようになること。
「人はいつからでも変わることができる。
親から子へ受け継がれてきた負の連鎖は、自分の代で終わらせることができる」そのことを伝え、読者が自分自身を癒し、新しい人生へ一歩踏み出すための本です。
企画意図・趣旨
私は幼い頃から、「認めてほしい」「愛してほしい」「大切にしてほしい」という思いを抱えながら育ちました。
その満たされない思いを心の奥に残したまま大人になり、母親になった私は、「自分は同じことを繰り返さない」と思っていたにもかかわらず、気づけば子どもに怒りをぶつけ、傷つけ、自分の思うようにコントロールしようと
していました。
「どうして私は変わりたいのに変われないのだろう」その答えを求めてスピリチュアルと出会い、自分自身と真摯に向き合い続ける中で、目の前の出来事に反応していたのは、今の私だけではなく、心の奥に残っていた幼い頃の傷だったことに気づきました。
そして、自分の感情を否定せず、心の傷や思い込みを一つひとつ癒していくことで、自分自身への見方が変わり、家族や周囲との関係、そして人生も少しずつ変わっていきました。
本書では、「傷つけられた子ども」と「傷つけてしまった母親」の両方を経験した私だからこそ伝えられる実体験を通して、なぜ負の連鎖が繰り返されるのか、その心の仕組みと、自分自身を癒し、大切にするための具体的な向き合い方を伝えます。
親や自分を責めるための本ではありません。
私自身の経験から、心から伝えたいことがあります。
「人は、いつからでも変わることができる。
変わりたいと思ったその時が、変わるタイミング。」
過去は変えられなくても、これからの人生は自分で変えていくことができます。
負の連鎖を自分の代で終わらせ、自分を愛し、自分らしい人生を歩き始める。
その希望と最初の一歩を届けることが、本書の目的です。
読者層
30代〜60代を中心とした女性。
・親との関係で傷ついた経験があり、大人になった今もその影響に苦しんでいる人
・「親のようにはなりたくない」と思っていたのに、自分も子どもに怒鳴ったり、感情をぶつけたり、コントロールしようとしてしまい、「私も毒親なのではないか」と自分を責めている人
・本当は子どもに優しくしたい、大切にしたいと思っているのに、怒りや感情をうまくコントロールできずに苦しんでいる人
・親から認めてもらいたい、愛してもらいたい、大切にしてもらいたいという思いを、大人になった今も手放せずにいる人
・人の顔色をうかがい、嫌われないように「いい子」「いい人」「いい妻」「いい母親」でいよう、と頑張りすぎてしまう人
・頼まれると断れない、人の期待を優先してしまうなど、自分よりも周囲を優先する生き方に疲れている人
・自己否定や罪悪感が強く、「自分が嫌い」「自分には価値がない」と感じてしまう人
・親から受けた心の傷を、自分の子どもには引き継ぎたくないと願っている人
・過去の自分を責めるのをやめ、自分自身を愛し、大切にできるようになりたい人
・「今の自分を変えたい」「これからは自分らしい人生を生きたい」と願っている人
特に、「傷つけられた子どもだった自分」「子どもを傷つけてしまう親になった自分」の間で苦しみながらも、「この連鎖を自分の代で終わらせたい」「自分は変わりたい」と願っている女性を中心読者とします。
類書
中野信子
『毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ』(ポプラ新書)
・水島広子
『「毒親」の正体―精神科医の診察室から―』(新潮新書)
類似書との相違点
類書には、脳科学や精神医学など専門家の立場から「毒親」の心理や親子関係を分析し、その原因や対処法を解説した書籍があります。
本書の最大の特徴は、専門家として外側から「毒親」を分析するのではなく、「親に傷つけられた子ども」と「自分の子どもを傷つけてしまった母親」の両方を経験した当事者が、自分自身の人生を通して「毒親の連鎖」を描く点にあります。
私は「親のようにはならない」と思いながら母親になりました。
しかし、心の傷を抱えたまま子育てをする中で、気づけば自分も子どもに怒りをぶつけ、コントロールし、傷つけていました。
そこから、自分を責め続けるのではなく、「なぜ私はこんなに反応するのだろう」と自分の内側に目を向け、幼少期から抱えてきた感情や思い込みと向き合い、心の傷を一つひとつ癒してきました。
本書では、その実体験を物語として伝えるだけでなく、自分の感情をありのまま認めること、幼い頃の自分に寄り添うこと、自分を抱きしめること、自分の本当の気持ちを問いかけることなど、私自身が実践してきた「自分との向き合い方」を、読者が日常生活で取り入れられる形で紹介します。
「毒親をどう理解するか」だけではなく、「自分の中に受け継がれた連鎖にどう気づき、どう終わらせていくか」に焦点を当てること。
そして、親や自分を責めることをゴールにせず、「自分を愛し、大切にする生き方」へと
読者を導くことが、類書との大きな違いです。
「人はいつからでも変わることができる。
変わりたいと思った時が、変わるタイミング」という希望を、当事者としての実体験と具体的な実践方法の両面から届けます。
この本が売れるためにご自身ができること
現在、note・アメブロ・YouTube・Instagram・ラジオなど、複数の媒体を通して「心の傷に反応しない自分へ」をテーマに、自分自身との向き合い方や心の癒しについて発信しています。
noteとアメブロでは、毒親育ちであり、元毒親でもある自身の経験と、そこから心の傷を癒してきた過程を「心の傷に反応しない自分へ―100の物語」として継続的に発信しています。
出版決定後は、この100の物語と連動させながら、書籍が生まれるまでの過程や、本にはどのような思いを込めたのかなども発信し、読者と一緒に本を育てていきます。
YouTubeでは、自分自身との向き合い方や心の傷の癒し方について動画で発信しています。
出版前後には、本のテーマに関連する動画や、各章の内容につながる動画を継続的に配信し、書籍を知っていただくきっかけをつくります。
また、ゆめのたねラジオ放送局『Return to Light ~光に戻る~』では、「人はいつからでも変わることができる。
変わりたいと思った時が、変わるタイミング」というメッセージを伝えています。
番組でも本のテーマに関連した内容を継続的に取り上げ、書籍につながる発信を行います。
さらに、ヒーリングサロン「まほろユタ」での活動やお話会、公式LINE、Instagramなど、
日頃からつながっている方々にも書籍について発信します。
出版後には、本のテーマである「毒親の連鎖」「心の傷」「自分を愛すること」などをテーマにした読書会やお話会、オンラインイベントなども開催し、本を読んだ後にも読者が自分自身と向き合える場をつくりたいと考えています。
書籍を出版して終わりにするのではなく、note・アメブロ・YouTube・Instagram・ラジオ・公式LINE・サロンでの活動を連動させながら、継続的に本のメッセージを届けていきます。
そして、「自分も変わりたい」「この連鎖を自分の代で終わらせたい」と願う方に、一冊ずつ丁寧に届けていきます。