• NO31~40
  • NO037 辻岡珠磯

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    1オーディション企画書

    タイトル

    小さな会社の、誰に継がせるか? 売るか? を決める前に読む本

    サブタイトル

    社長の仕事は「1日4時間」
    継ぎやすい、売りやすい、成長しやすい会社への整え方

    著者略歴

    日本で1人しかいない事業承継カウンセラー 。
    金融機関で相続・事業承継の専門職を経て独立。神奈川県中小企業診断協会登録 継ぐ!継がない?後継者の決断指南書研究会 代表。中小企業の顧問、セミナー講師。

    のべ1000社を超える相談を経験。事業承継は、誰に、どう継いでもらうか? を考える前に、「承継」しやすい会社に整えるコトが、結果的に、小さい会社を「成長」させ、「承継」にも成功し、社長と家族、会社と社員を守り、社会が少しでもよくなると考える中小企業診断士/CFP/心理カウンセラー。

    何のための本か?

    将来の「承継」を心配しつつ、会社の「成長」を優先するのが社長という生き物。
    まわりからの無言の圧で、いつか真剣に考えないと・・・と、罪悪感を持ちつつ「承継」準備を放置している。そんな社長のため「承継」準備は、結果的に小さな会社を「成長」させることを知り、事業承継を前向きに取り組んでもらうための本。

    企画意図・趣旨

    ・事業承継は喫緊の国家的課題。中小企業白書2025年によると、中小企業は336万社あり、60歳以上の経営者が過半数を占める。
    ・つまり、168万社以上の中小企業経営者は60歳を超えている。

    ・事業承継支援は、社長が考える「承継手法」を確認し、承継計画を立てることが行われるが、社長が「承継手法」を決めても、相手があること、決めた通りにならないコトも多い。
    ・だから、社長は「承継手法」や相手を決めきれないでいる。相手がどう考えるかは、社長にはコントロールできないからだ。

    ・社長は考え方を変えて欲しい。

    ・社長がコントロールできない「承継手法」や相手を決めることをあきらめる。
    ・そして、社長がコントロールできる「自分」と「自社」に意識を集中し、誰にでも承継しやすい会社に整えることに全力を尽くす。
    ・やり方はいたってシンプル! 社長の仕事を「1日4時間」に減らすダケ。

    ・社長の仕事「1日4時間」の会社は、後継者が社長の3倍(12時間)働けば、会社は回るから、継ぎやすい。
    ・社長の仕事「1日4時間」の会社は、M&Aの買手にとっても買いやすく、買手が増えるため、売りやすい。
    ・社長の仕事「1日4時間」で、社長は、時間に余裕ができ、健康で長生きできる。
    ・社長の仕事「1日4時間」で、社長は、引退後の生活リズムも見つけられ、会社離れがしやすく、後継者にとって継ぎやすい
    ・社長の仕事「1日4時間」の会社は、社長の見える世界が変わり、未来が見え、社長が全社員を管理する組織の限界を超え、一回り大きい会社に「成長」する。

    ・この考え方と、「1日4時間」に整える手順を解説する。

    読者層

    50歳以上の中小企業経営者
    中小企業経営者を支援する商工団体職員、士業、金融機関職員、M&A仲介業者等

    類書

    はじめの一歩を踏み出そう
    著者:マイケル・E・ガーバー
    出版社:世界文化社 発行2023年6月第1版 2025年7月第22刷

    小さな会社の「仕組み化」は、なぜやりきれないのか?
    著者:小川実 
    出版社:アスコム 発行:2023年11月第1版 2024年3月第4版

    類似書との相違点

    小さな会社の組織の作り方を説いている点で類似しているが、目的・着眼点が相違している。類書は、忙しすぎる社長のために、組織の再構築方法を説いている。

    本書は、事業承継のため、継ぎやすい、M&Aで売りやすい会社に整えるため、社長の仕事を「1日4時間」に減らすことを説く。この「1日4時間」のため組織を再構築し、結果「成長」も加速する。

    この本が売れるためにご自身ができること

    自身の営業用に300部買取り、全国商工会議所等に献本し、本書のテーマで事業承継セミナーを受託し、ターゲット読者に宣伝・販売いたします。
    自身が所属する経営者団体(守成クラブ)等で、1回に100人以上の経営者が集まる首都圏の会場を中心に出席し、宣伝・販売いたします。
    自身が所属する協会団体、神奈川県中小企業診断協会、東京都中小企業診断士協会、FP研修グループ、各種研究会の代表者等に献本し、セミナー開催や集会に出席し、宣伝・販売いたします。

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