1オーディション企画書
タイトル
『 あと、どこを直せば、幸せになれますか? 』
サブタイトル
1,000万円かけて美容整形した私がたどり着いた、コンプレックスから自由になる処方箋
著者略歴
美容コンサルタント/プライベートコンシェルジュ
元2.5畳・コッペパン生活で、19歳で初めて美容整形を経験。
その後、累計1,000万円以上をかけ輪郭形成・骨切りをはじめとするさまざまな美容整形を経験。
見た目の差別やいじめを受けた幼少期の葛藤や、複雑な家庭環境、整形依存に近い心理状態を乗り越え、「完璧を求めて自分を変えることよりも、セルフイメージを育てること」が幸せの本質であると気づく。
約3,000人が所属するインフルエンサーのマネジメント事業を運営しながら、自身のSNSでも2万人以上のフォロワーに向け、美容整形の経験やマインドを発信。
業界トップクラスの美容クリニック提携数を強みに、中立な立場で年間多くの人たちの美容医療・人生相談に応えるプライベートコンシェルジュとして活動中。
何のための本か?
「もっとキレイになれば、自信が持てる」「見た目が変われば、人生も変わる」「美人に生まれ変わりたい」と考えている人たちへ。
自分のコンプレックスと向き合い、セルフイメージを育てることで、美容整形する・しないにかかわらず、どんな自分にも自信を持って、自分の人生を自由に生きられるようになるための本。
企画意図・趣旨
見た目や育ちを理由にいじめを受け、自分自身の存在がコンプレックスだった私が初めて整形をしたのは19歳の時でした。
そして韓国に美容整形のために、渡航。
顔の輪郭の骨を削り、すべてを変えて、生まれ変わったように人生を好転させてきました。
あれから、時代は「美容整形バブル」と呼ばれる空前の好景気を迎えています。
その中で、同時に起きている問題も多く存在しています。
美容医療のハードルが下がり、加工アプリやSNSの比較から強いコンプレックスを抱くケースが増えています。
わたしの美容整形の経験やマインドをSNSで発信する中で、多くの相談が寄せられるようになりました。
「鏡を見ると、自分を消したくなります」
「学校で、見た目を理由にいじめを受けています。」
「高いお金を払って整形をしたのに、何も変わりませんでした」
また、美容整形をしたいという相談の奥には
顔のパーツだけではなく、「今の自分では足りない」「今の自分では幸せになれない」という自己イメージが隠れていることもあります。
1,000万円以上を美容整形にかけた私がたどり着いたのは、コンプレックスから自由になるのに必要なのはメスではなく「セルフイメージ」だということでした。
整形してもいい。
整形しなくてもいい。
もっと綺麗になることを楽しんでもいい。
でも、
心の傷を増やさないためには、
セルフイメージを育てることを忘れないこと。
本書では、1,000万円以上美容整形を経験した当事者として、
そして美容クリニックに属さない中立な立場での相談・サポートに携わってきた立場から、コンプレックスとの向き合い方、セルフイメージの育て方、「なりたい自分」との出会い方を伝えます。
どんな自分にも自信を持ち、自分の人生を自由に生きられる人を増やすことが、本書の目的です。
読者層
・自分の見た目や人生にコンプレックスを抱いている人
・SNSで他人と自分を比べて落ち込んでしまう人
・「可愛い」「綺麗」と評価されることで自分の価値を確認してしまう人
・整形したいが、本当にしていいのか迷っている人
類書
・自分の見た目が許せない人への処方箋
こころの病「身体醜形恐怖症」の治し方 (著)中嶋英雄
・美容整形というコミュニケーション――社会規範と自己満足を超えて (著)谷本 奈穂
・肉体不平等 ひとはなぜ美しくなりたいのか? (著)石井政之
・「見た目が9割」をどう生きる(著)中野 信子, りんたろー。
類似書との相違点
類書には、精神科医による心理解説、研究者によるルッキズムや美容整形の社会学的分析、自己肯定感を高めるための書籍などがあります。
本書の最大の特徴は、著者自身が19歳から美容整形を始め、1,000万円以上を自分の外見に投じ、美容整形によって実際に人生が好転した当事者であることです。
美容整形の当事者としての実体験と、美容相談の現場で得た知見に、セルフイメージという視点を組み合わせ、コンプレックスに人生を支配されず、「どんな自分にも自信を持てる状態」へ導く点が類書との最大の違いです。
この本が売れるためにご自身ができること
・SNS総フォロワー2万人以上に向け、本書テーマを軸とした発信を行い、発売前から見込み読者を形成します。
・自身の約3,000人のインフルエンサーネットワークを活用し、宣伝等の協力を依頼します。
・自身の1,000万円の美容整形経験やコンプレックス。本書のテーマ・読者から寄せられる悩みへの回答を動画化し、書籍への導線をつくります
・noteの関連記事を執筆し、書籍への導線をつくります
・美容整形イベントへの露出や主催をし、販売促進を行います
・提携美容クリニックに本を置いてもらえないか掛け合います