1オーディション企画書
タイトル
おばちゃんなのか、おばちゃんじゃないのか?
サブタイトル
45歳から55歳は人生の脱皮期
セカンドスプリング 〜2回目の春がやってくる〜
著者略歴
大阪南河内のローカル・のどかな地で、プライベートサロンを営む54歳美容師。
ヘアスタイリスト歴27年・ヘッドセラピスト歴10年。これまで2万人以上の女性の髪と頭皮、そして何気ない会話を通してその人のココロと向き合ってきた。
「もう歳だから」「今さら・・」と口にする女性たちを見てきた一方で、自身も離婚・心身の不調・借金など八方塞がりで、投げやりになった経験を持つ。
現在54歳を迎え「キラキラしたインフルエンサーでもないけど、葛藤も抱えながら生きている私だから伝えられることがある」と殻を破って外界デビューを決意!
「いくつになっても、顔を上げ、前を向いて生きよう」をモットーに、「顔上げ師」として、人生を自分らしく咲かせる女性を増やす活動をしている。
45歳からの心身の「変化期」に、自分自身のゆらぐ心身と向き合う中で見つけた、頭皮とココロを整えるセルフケア「ジリツケア®」を提唱。
何のための本か?
一生懸命生きてきた女性が、ふと立ち止まった時読んで欲しい本。
様々な役割から解放された時、社会から離れた時、なんのために生きているんだろうと思った時。一度立ち止まって自分の人生を見つめてみませんか?
企画意図・趣旨
45歳を過ぎると、少しずつ髪質が変わる。お肌も、体型も変わる。心も変わる。
一般的には、この時期を「更年期」と呼びます。
更年期ってちょっとネガティブなイメージが強い。
イライラ。不安定。汗が止まらない。老ける。おばさんっぽい。など…。
私は美容師として多くの女性と向き合い、心身の変化を見つめてきました。
そして自分自身も不調どん底期があり、自分自身の身体とココロにも向き合ってきました。
当時は更年期と気づかず、長引くココロの揺らぎに、どうしちゃったんだ私・・と必死で模索。
そして、自分自身の身体とココロに向き合うセルフケアを始めて見えてきたこと。
それは、45歳からの10年間はコレまでの自分を見つめ直し、次の人生に向かうための「脱皮期」なのではないかという考えです。
子育てや仕事、家族を最優先してきた女性が、今度は自分自身に目を向ける。
自分の本音を知り、いらないものは少しづつ脱ぎ捨てていく。
その先にあるのが、「セカンドスプリング—人生2回目の春」です。
これまでの経験も大切にしながら、もう一度自分の人生に向き合い、自分の花を咲かせていく人生第2章。
この先は何のために生きるのか? まだ花咲かせたいのか、もうこのままがいいのか?
そして、たくさん葛藤してきた私が、皆様にも問いかけたいことがあります。
「次の世代に何を残せる?」
読者層
45歳から55歳を中心とした、人生後半の生き方を考え始めた人
人生のどん底にいる人。変わりたいけど変わるのがこわい人
子育てや仕事の終わりが見えてきて焦りを感じている人
類書
①50歳から花開く人50歳で止まる人
②50代は気分がいい人がうまくいく
③不調ぜんぶ、更年期のせいだったの?
類似書との相違点
更年期をセカンドスプリングという新しい捉え方に変える本
「50代はこうあるべき」という押し付けや正解がない
自分自身の体験から生まれたメソッドがある
この本が売れるためにご自身ができること
自店のお客様への発信
所属しているコミュニティで発信
SNSを通じて多くの人に知ってもらう
繋がりがある方お一人お一人にメッセージ、会いにいくなど接触し、想いを伝える
応援してくれる仲間に拡散してもらう
ローカルだからこそできる、地域活性をしていく
具体的には、同業種、他業種、お店を1軒1軒回り、周知活動