• NO61~70
  • NO068 啓人 虎判(けいと こばん)

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    1オーディション企画書

    タイトル

    『子供に愛情をたくさん注ぐための方法』

    サブタイトル

    『子供が愛情だと実感できる23個の具体的な「行動」』

    著者略歴

    43歳、滋賀県在住。大学を卒業後、飲食店での勤務を経て、工場勤務に転職。

    一般的な、そしてごく平凡で普通の人生を過ごしていた私が、とあるシングルマザーさんとのお付き合いから、”子育て”に関わるという、人生の転機が訪れたことが始まり。

    子供たちとの関係は、シビアで現実的であり、その問題こそが、関係を良好にするための機会でした。約10年間のお付き合いの中で、子供は順調に成長。友達にも恵まれ、長女は、推しの人気Youtuberグループの1000人のコミュニティーの管理者として、次女は、有名なライバーオーディションの中学生の部、第14位(約55人中)と、元気いっぱい。

    平平凡々で、子供たちとは血縁関係もない私。彼女たちと向き合うには、愛情を際立たせて、「愛情」とわかりやすくするしかできなかった。それを追求した結果、子供に愛情を注ぐための方法は、再現性あるものとして、また、むしろ効果の高いものとして提供できるカタチとなりました。

    今回の書籍の内容は、子供たちとの問題解決の経験、今ならできること。自分が子供だったら親にしてほしいこと。友人の子育てに関わる経験などをミックスアップしています。本にしたいのは、未来につなぐ『子育て・教育』というものが「好き」、『子供』が「好き」、という情熱があるから。

    『子供に愛情をたくさん注ぐための方法』は、おそらく、親の皆様のお子さまに対する、言葉にしていなかった想いを具体化したものであり、「愛情の注ぎ方」の参考・手引きとなり、役立つはず。それらを「共有したい!」、それが今回、出版オーディションに応募したきっかけになります。

    何のための本か?

    子供との良好な親子関係を築くために、『子供に愛情をたくさん注ぐための方法』を提案する本

    企画意図・趣旨

    『子供に愛情をたくさん注ぐための方法』では、まず、「心理安全性」と呼ばれるような、「子供の絶対的な味方」を示す言動が中心です。
    また、個人的に「自立」と呼んでいる、「子供が、自分や周りの人たちに愛を注げるようになること」を促すために、子供を満たすことを目的にしています。
    また、子育ては、「子供を見守る」が基本ですが、的確な愛情であれば、注げば注ぐほど効果はあると考えます。それは「過干渉」ではなく、「愛」としての積極的な関わりも可能と見ています。個人的な見解ですが、不登校やひきこもりの子供たちにも有効かもしれません。

    ここで話は一旦飛びますが、親子間において、最も大切なことは、その「絆」であると考えます。血縁関係も、育児・子育ても、共同生活も、言い方を変えると、その「つながり」を意味するものと理解しています。個人主義が流行する現代では、この親子間の「つながり」こそが、子供と社会をつなぐ重要な役割を果たしてると考えております。『子供に愛情をたくさん注ぐための方法』は、親子が深く「つながる」ための方法のご提案となります。

    この本は、「マニュアル」と呼ぶと語弊がありますが、『子供が愛情だと実感できる23個の具体的な「行動」』は、手引書・手順書として、1つ1つ丁寧に磨きをかけました。
    例えば、1・「〜しなさいと言わない」では、『「〜しなさい!」は「(子供の意思を)し(死に)なさい」と置き換えていると言えるほど、『子供の意思を殺すもの』と強く言及しています。
    他にも、2・子供の叶えたいことを叶える、5 ユーモアを考える、14・一緒に「報・連・相」をする、18・一緒に料理をする、20・お手紙を書く、21・一緒にくだらないことをする、22・家族ミーティングをする、などの23個になります。

    ここまですることで、ようやく、『勉強ってなんで必要なんだろうね?』や、『生まれてきてくれてありがとう。』という言葉が、子供の心に深く刺さるのではないかと思います。

    読者層

    約900万人と言われる小学生から中学生くらいの子供たちの、親の皆様。

    類書

    『親も子もハッピーになる最強の子育て』…具体的な方法を提案する点が似ています。

    類似書との相違点

    『親も子もハッピーになる最強の子育て』は、”時間がない”「共働きの子育てモデル」の問題解決を、提案するのに対して、
    『子供に愛情をたくさん注ぐための方法』は、「親がどうありたいか」よりも、「子供とどのように良好な関係を築きたいか」に、焦点を合わせて、問題解決を提案する内容となっています。

    この本が売れるためにご自身ができること

    本の出版の前に、登録者者が約500万人のYoutuberヒカルさんの友人が経営する、200万ビューを約束してくれる、SNS運用会社に依頼して、親御さんに向けて(特にママさんへ)、インスタの広告を自腹で打ちます。

    また、本の、手作りのビラを、地元を中心に、自分の足で配ります(感謝の行脚)。

    さらに、できるのであれば、子育て世帯のママさまが出版本の情報に触れられるように、地元のスーパーを中心に、特設コーナーを設置してしていきたい。

    X、noteにおいても、啓人 虎判の名義で活動してますので、ほんの少しでも、本の知名度UPに貢献したいと思います。

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