• NO61~70
  • NO069 笠松まさみ

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    1オーディション企画書

    タイトル

    子供を迎える前に読んでほしい本

    サブタイトル

    老いてもなお愛すべき人になっていくために

    著者略歴

    娘が小さい頃はパッチワーク講師など、家を中心とした仕事をし、子育てが一段落した頃から少しずつ外で働くようになり、清涼飲料水メーカーの営業アシスタント、臨床検査会社の営業を経て、卒婚を選ぶ。その後、生きていくためのダブルワークとして、奇しくもブライダルの世界を一から学び、以来1500組以上の新郎新婦の「誓い」に、アテンダントという立場で立ち会う現役ブライダラーとして今日に至る。検査会社退職後、自らの体験から得た気付きの集大成に「しあわせ自家発電®︎」と名付け、その思考法を令和2年3月に商標登録申請、令和3年5月認可。現在は、Instagram・Facebook・amebloにアカウントを持ち、過去の投稿にも今なお反応があり、新規フォロワーも少しずつ増加中。

    保有資格:運転免許証/文部科学省認定 日本手芸普及協会 パッチワーク講師

    何のための本か?

    結婚式で交わした誓いの再確認を、ライフステージが変わるごとに更新していく提案をし、疾病治療と同じ発想で、早めの手当てを具体的に示し、他責思考から抜け出した先にある本当の自分の気持ちを見つける——答えは自分の中にしかないと気付き、関係の姿勢を見直すきっかけを作る本。

    企画意図・趣旨

    「産後クライシス」という言葉に、救われた人は少なくないはず。日常で感じる苦しさや、違和感に名前がついた瞬間(何か?⇒何が)、人はようやくそれと向き合えるようになる。本書は、「産後クライシス」を経験した、あるいはこれから子供を迎える夫婦へ向けた、いわば”その後”を、少しでも軽やかに生きるためのメッセージ。

    1500組以上の結婚式で、新郎新婦の誓いに立ち会うアテンダントとして、また自らの実体験より、夫婦のすれ違いは子供が生まれた頃からその「根」が見え始め、役割だけの夫婦になっていく事実もあり、そうなってしまう前に、違和感が小さいうちに気づき、向き合うことが大切だと考える。これは、20年にわたる臨床検査会社勤務で、検査を通して早期発見・早期治療と発想を同じくし、結婚生活で起こる問題にも応用するアプローチ。『絆婚』という新しい習慣を提案し、結婚を一度きりの契約ではなく、ライフステージの節目ごとに誓いを再確認し、結び直していく習慣として捉え直す必要を感じている。

    そのための実践法が、独自の思考法「しあわせ自家発電®︎」を用い、誰も悪くないという究極のプラス思考とともに、読者が自分自身の中にすでにある愛と、日常の中の小さなしあわせを思い出すきっかけとなることを願う。

    読者層

    結婚してパートナーのいる全ての夫婦、これから子供を迎える夫婦。(結婚、出産のギフトにも好適)

    類書

    ・『産後クライシス』(NHK取材班著)ポプラ新書
    ・『熟年離婚を考えたら読む本』(モニカ著)つた書房

    類似書との相違点

    「産後クライシス」が危機の渦中を描くものであるのに対し、本書はその危機の乗り越え方を、日常の習慣により解決できるという気付きを提示する。単なる方法論ではなく、継続できるようワークなども取り入れ、お互いが「自分の選択」という原点を思い出し、『絆婚』で再確認を習慣とした先に、どんな結末が訪れても後悔がない様、今できる事を積み重ねるという流れ。巻末付録として、ふたりの交換日記(原案)の様なものも考えられる。

    この本が売れるためにご自身ができること

    〈現時点でしていること〉
    ・これまでの友人・知人への告知、応援依頼
    ・各グループイベントへの可能な限りの参加(存在の認知度UPのため)

    〈今後できること〉
    ・既存のSNSアカウントで、積極的に告知
    ・「しあわせ自家発電®︎」ワークショップ(セミナー)の開催
    ・ブライダル関係者への協力依頼
    ・自分が積み上げてきたヒューマンネットワークを全て活用し、依頼があれば前向きにやる方向で、基本YESで対応
    ・人前で話す時も、プライベートな相談の時も、たとえ話などで理解しやすい形に、チャンクダウンすることを、常に心掛けている

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