• NO71~80
  • NO073 森本智子

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    1オーディション企画書

    タイトル

    食を生み出す生き方にシフトするための本

    サブタイトル

    全国の農園・果樹園を渡り歩いて辿り着いた安心

    著者略歴

    コミュニティーウィーバー(Community Weaver: 人と人との関係性を編んでいく人)
    自給する暮らしがまだ自然と残っていた高度成長期の終わりに、四国の里山に生まれる。田舎の劣等感を覚えながら育ち、やがて「まちなか」で生活し、時代的にもあらゆる食材は購入することが当たり前となった。
    それでもどこか心の中にずっと抱えていた、数字的な意味での生産性を強いてくる現代社会への疑問から、「パーマカルチャー」「大地の再生」「畑カツ」などの概念や活動に導かれ、ワークショップなどに参加するようになる。
    やがてコロナ渦と時を同じくして、四国四県はもとより、近畿・中部・中国地方、北は北海道まで住み込みの農業アルバイトを体験。その土地土地での仕事、つながりを大切にする中で、多様な現場での労力を知り、小さな循環に関わる行動を取ってきた。
    現在は、生まれ育った地元の隣町に暮らし、農家さんをはじめ、地元の事業所の人手不足を解消するための組合に「派遣職員」として在籍している。

    何のための本か?

    食の安全に興味をもち、将来的に安全・安心な食糧の調達について漠然とした不安を抱いている人たちが、今、自分に出来る行動を知ってもらい、安心につながる暮らしをしてもらうための本。

    企画意図・趣旨

    地球環境の変化や農業従事者の高齢化等による食糧危機が言及されるようになってきた昨今、改めて、安全・安心な食糧の調達について思いを巡らせる人は増えてきている。
    けれど実際、食料は「買う」ことが当たり前となっている現代、特に都市部に暮らし、生産者と関わりの少ない人たちは、その現状を直接知る機会はないに等しい。
    自分が口にするものを自分の手で育てたり収穫することに興味関心はあるが、どう行動したらよいか分からない都市部に住む人たちに、安心につながる小さな一歩の紹介をしたい。
    また、田舎の農家・事業所の人手不足を補うための派遣職員という仕事を通じて暮らすこととなった町で、都会から移住し自然農を営む女性と知り合った。彼女は今秋(2026年9月)イタリアで開催される世界的な食の祭典「テッラ・マードレ」に応募し、日本チームとして参加することになり、同じ方向性の志をもつ私に同行を打診してきた。
    その展開のシンクロニシティも踏まえて、多くの人に紹介したい。
    特に、これからの住む場所・生き方・コミュニティについて行動を起こしていきたいと考えている20代30代の人たちに読んでもらいたい。

    読者層

    給与所得者として都市部で暮らす20代30代
    食や農に興味があり、自然や生産者とつながる行動を生活の一部に取り入れていきたいと考える人

    類書

    「フリーランス農家という働き方:おためし農業のすすめ」

    類似書との相違点

    農業関連の期間限定アルバイトの体験についてのみ言及するのではなく、生産者とのつながり方や、すぐにでも出来る栽培や採取の方法や場所・コミュニティについても紹介する
    (すでに書籍を発注していますが、未到着のため、まだ内容を読んではいません)

    この本が売れるためにご自身ができること

    自身のSNSやYouTubeで発信するのはもちろん、これまで関わらせて頂いた農園・果樹園の皆さんに告知することをはじめ、多くの友人・仲間に働きかけ、応援してもらいます。
    また、地域の広報や書店で紹介してもらえるよう、思いつくところは自分の足で回ります!

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