1オーディション企画書
タイトル
それでも人生やめらんねぇ
サブタイトル
〜離婚、世界一周、癌、脳梗塞、障害経験を経て〜
著者略歴
社会福祉士、介護福祉士、介護現場歴7年あり。20代半ばの離婚で、それまでは社会に敷かれた人生だということに気付く。この人生一度きりという考えで世界一周に旅立つ。海外在住歴5年で脳梗塞と癌の病魔が一度に襲ってくる。治療を気に日本へ戻って治療に専念するも34歳で更年期症状、障害の不自由さ、お金の不安など体験する。
何のための本か?
人生、壊れかけた後にどうやって自分の人生を選んでいくか等のきっかけをつくるための本。
考え方次第で“人生なんとかなる”がわかる本。
企画意図・趣旨
結婚して、仕事をして、安定した生活をする。
離婚をきっかけに世界中を旅する。そんな当たり前だと思っていた生き方から一度外れてみたことで、初めて「私は本当はどう生きたいんだろう」と考えるようになる。
世界一周やその後の病気、障害などの経験も、それまでの価値観を壊し、自分の人生を考え直すきっかけになる。
人生には、思い通りにならないこともある。
でも、起きた出来事をどう受け止め、その後をどう生きるかは、自分で選べると思う。
この本では、私の経験を「こんな大変な人生でした」と語るだけではなく、そこから何を感じ、どう考え、どう捉えたかを書く。
人生には、人それぞれの道があり、誰と比べる必要はない。自分の人生をその都度選び直していい。
来年、癌の完治という節目を迎えるにあたり、これまでの経験を一冊にまとめ、読者の皆様に共感や人生を考えるきっかけを届ける。
読者層
離婚、病気、お金の不安、誰もが通るライフイベントの悩みを抱える人へ
類書
1)心配するな、なんとかなる
2)世界一周 わたしの居場所はどこにある
3)離婚してインド
4)命はそんなにやわじゃない
類似書との相違点
病気や困難を乗り越えた経験を綴る自伝・闘病記は数多く存在する。ですが、困難を乗り越えることだけを目的とせず、人生のさまざまな転機を経験した私が、「人と人生を比較するのではなく、自分の人生をどう生き切るか」という視点も含めた本を書く
この本が売れるためにご自身ができること
・自分自身のSNS等の呼びかけ
・書店に出向き販売への営業
・ヒトハコオーナーでの出店
・ZINE fesでの出店