1オーディション企画書
タイトル
本当の自分と対話する「セルフカラーチャネリング」
サブタイトル
色を使って本当の自分と対話をするメソッド
著者略歴
カラーセラピスト、国家資格キャリアコンサルタント。
14年間で、のべ7,000人以上の女性を支援。
子育てカラーアドバイザーとして活動をスタートし、色彩心理を活用した講座やセッションを行ってきた。
現在は、40〜60代の女性を中心に、恵まれているはずなのに「隠れ不満」を抱えている人に向け、色を使った自己対話を通して本当の望みを生きられるよう支援するプログラムを開発・提供している。
19歳で実家の倒産と夜逃げを経験するなど、人生のさまざまな場面で感情に振り回され、選択を間違えることもあった。だからこそ、常に自分をゴキゲンな状態にしておく必要性を感じ、やさしい自己対話を実践し続けた結果、人生は好転していくことを実感した。これをきっかけに人の心を支える仕事を志し、講師・カウンセラーとして活動している。
10年以上続くインターネット番組『ママラフ!』にも出演し、600回以上女性たちのリアルな声に向き合ってきた。
何のための本か?
本当の自分と対話する本
企画意図・趣旨
内閣府の令和7年「国民生活に関する世論調査」では、約8割の人が日頃の生活で悩みや不安を感じています。性・年齢別では、女性50歳代でその割合が最も高くなっています。
私が主に支援している40〜60代の女性の中には、恵まれているはずなのに、心の奥に「隠れ不満」を抱えている人が多くいます。
嫌われないために「いい人」でいようと我慢を重ね、人からどう見られているかを気にするうちに、意識が外側に向いていきます。人と比べて自分を責めることも増え、自分が何を感じ、何をしたいのか、何に苦しんでいるのかわからない状態になってしまいます。
頭の中には「こうしなきゃ」「こうあるべき」という「コワイ声」が響き、その声に支配されてしまうのです。だからこそ、本当のやさしい自分、核となる自分と対話をしてもらいたいのです。
本書では、色を使って自分と対話をする「セルフカラーチャネリング」を紹介します。色を入口に自分の内側を深掘りすることで、今の苦しみや希望、言葉にならなかった思いに気づいていきます。
本書のゴールは、自分が本当に望んでいることが見えてくること。色を使ったやさしい自己対話を通して自分の望む方向を選択できるようになり、その先に、ゴキゲンに生きる未来を届けます。
読者層
40〜60代の恵まれているはずなのに、心の奥に「隠れ不満」を抱え、苦しんでいる女性。
・これまで十分頑張ってきたのに、なぜか満たされないと感じている人
・嫌われないよう「いい人」でいようとして、我慢を重ねている人
・人の目を気にして、自分の気持ちを後回しにしてしまう人
・人と比べて自分を責めてしまう人
・自分の気持ちや、本当に何をしたいのかがわからなくなっている人
・「この先どうなるかわからない」と将来に不安を感じている人
・頭の中の「こうしなきゃ」「こうあるべき」という「コワイ声」に支配されている人
・自分と向き合いたいけれど、どうすればいいのかわからない人
類書
『自分のやりたいことが見つかる5つの質問』 マツダミヒロ 著
『色で心を癒す「セルフカラーセラピーガイド」』 木下真由美 著
類似書との相違点
類書との共通点は、無意識を意識化し、自分を知っていくこと。
『自分のやりたいことが見つかる5つの質問』との違い
同書は、言葉による質問に答えることから、自分のやりたいことを見つけていく。本書は、まず色を選ぶことから始める。直感的に選んだ色をヒントに自分と対話することで、いきなり言葉にしようとしても出てこなかった思いや気持ちが浮かび上がってきて、気づいていなかった本音や本当の望みを見つけていく。
『色で心を癒す「セルフカラーセラピーガイド」』との違い
同書は、色を使って自分の状態や傾向を知り、心を癒し整えることを目的としている。本書は、色を使った自己対話によって、今の自分を受け入れた上で、本当の望みを見つけ、今できる一歩まで落とし込み、人生を動かしていくためのメソッドを伝える。
本書の特徴は、色を「自分を知るためのツール」にとどめず、「本当の望みを見つけ、人生を動かすためのツール」として活用するところにある。
この本が売れるためにご自身ができること
・SNS、ブログ等の総フォロワー7,800人以上に向けて、本書のテーマである「やさしい自己対話」や「セルフカラーチャネリング」と連動した情報発信を継続的に行う。
・出版記念セミナーやセルフカラーチャネリングの体験会、読書会などを開催し、本書を紹介・販売する。
・現在提供している講座やセッションの受講生・クライアントに本書を紹介・販売し、口コミや紹介によって読者を広げる。
・14年間で、のべ7,000人以上の女性を支援してきた経験とつながりを活かし、本書を必要としている人へ届ける。
・10年以上出演しているインターネット番組『ママラフ!』をはじめ、これまで築いてきたメディアや発信者とのつながりを活かし、出版に合わせた紹介・出演・情報発信を行う。