1オーディション企画書
タイトル
看板娘「どん底人生、ネタにして生きてます。」
サブタイトル
負の連鎖を生き抜いた
50歳からのリアル人生大逆転劇!!
著者略歴
1969年東京足立区に誕生。
祖母、父、母、兄の5人家族。
青春時代を千葉県流山市で過ごす。
中央学院大学附属高等学校を留年し20歳で卒業。
TBSテレビ制作スタッフとして“そこが知りたい・各駅停車路線バスの旅”を担当。
退社後は、リゾーターに転身。
冬は、福島県でスノーボード。
夏は、東京都八丈島でマリンスポーツ。
高級飲食店のチーママとなる。
その後、静岡県三島市に移住。
飲食店を経営。
結婚・出産を経て、夫と死別。
現在は株式会社サインズアース代表として会社を経営。
三島市観光協会副会長を拝命される。
通称〝看板娘〟と呼ばれ、
「かんばんわぁ」
「かんばります!」を合言葉に社会貢献を目指す。
何のための本か?
「人は、いつでも、何度でも、生き直せる。」ことを伝えるための本。
そしてもう一つの目的は、ドラマ・映画化される原作を作ること。
単なる自叙伝ではなく、何度も人生に裏切られ、「もうダメだ。」と思いながら、
それでも生き抜いてきた一人の普通の女性の普通ではない逆転劇。
笑ってしまうほど波瀾万丈。
泣きたくなるほど壮絶。
なのに、最後には…なぜか元気になる。
そんな「看板娘の人生エンターテインメント」
企画意図・趣旨
これは、私自身の人生をもとにしたノンフィクションの物語。
男性の記憶を持ったままの誕生から超人見知りの幼少時代。
夢の中で死者や宇宙人と交信したり、スプーン曲げをしたりする不思議女児。
少1で近所の連続痴漢事件に巻き込まれる。
超貧乏生活の中で、心の自立をしながらも明るく幸せに暮らそうとする小学生時代。
中学生時代にはモテ期を体験。
好奇心旺盛で家出を繰り返す不良少女に憧れる女子。
高校に入学するも仕事や恋愛、遊びに忙しく留年。
裏街道を真っしぐら。
悪い事にも手を出す。
高校生でありながら車通学。
先生との合コン。
恋人との半同棲。
モテ期再来で夜のラウンジでもNo.1となる。
フリーランスのゴルフコンパニオンで個人事業主に。
日本の中心にいる政財界の様々な人達と出逢い学ぶ。
無事に20歳で卒業。
仲間からの呼び名“台風の目”で地元を離れる決意。
同時に、不倫の恋や恋人との別れの学びで一念発起。
諸々の人生経験を糧に後輩たちのお手本となるべくTBSテレビ制作スタッフへ。
面白ろエピソードも盛り沢山。
ところが、自分の夢とのギャップ、仕事か結婚かの選択に挫折。
仕事も恋愛も逆転失敗に終わる。
その後、リゾーターになり冬は福島のスキー場、夏は八丈島に移住。
26歳で島内の高級飲食店のチーママとなる。
様々な人間模様を体験し、妹分が出来る。
ストーカー事件に遭い刑事事件に。
同時に、恋人の突然死を体験。
島を離れ28歳で飲食店オーナーとなる。
出所したストーカーとの再会、地獄生活の再来。
傍ら、妹分やその子供の支援をする様になる。
No.1ホステスとストーカーとの同居の二仮面生活。
暴力と脅迫に支配される。
後に27歳上の不動産ブローカーとの出逢いを経て婚約。
反社組長を入れ、ストーカーと離れ自分を取り戻す。
結婚式当日に驚きの展開で別の人と駆け落ち。
33歳で極秘結婚、父の借金苦の自殺未遂、27㎏増のトラブル出産。
マタニティスイミングの経験から子育てサークル“ビックmama’s金魚”を作る。
コーチの癌による死と共に閉会。最期を看取る。
妹分と我が家で同居となる。
子供会会長を経て、地域のひとり親家庭の“死別の会”を作る。
妹分に恋人ができ、子供を置いて渡豪。
その子を自分の長男として育てる決意。
そんな中、私の全身癌発病。
同時期に、夫が仕事中の転落事故で他界する。
葬儀は夫の元嫁家族と共に1500人参列。
棺は法被を着て担がれお神輿となり、彼のドラマの様な人生が終わる。
株式会社サインズアース代表として事業継承。
そこからは、長男の恐喝による拘置所勾留、1.6億円の借金返済開始、周囲の猛反対を押し切り主婦から社長就任、ロマンス詐欺師とのリアル交流、次男の引きこもりから暴走族への転身、我が家は不良の溜まり場と化す。
三男の校内暴力事件、次男の留置所勾留から大事故による瀕死の重体、家庭裁判所での保護観察処分、専務の独立、元恋人の死、親友の死、次から次へと人生のどん底を何度も経験。
杉山家は“負の総合デパート”へ。
遂に転機が訪れる。
長男は、起業し社長へ。
次男も通信制高校から大学進学、首席となり、卒業後は看板屋へ修行の為就職。
大学卒業と同時に結婚する。
次男も問題児から推薦入学で大学アメフト選手へ。
癌もいつしかほとんどが消えていた。
私本人も静岡県三島市観光協会副会長として地域活動に携わる。
現在、量子力学を取り入れた人生のシステムを知り、相談者駆け込み部屋を〝寿美子の部屋〟と名付け、相談者は絶えない。
そして、死別から8年を迎え、世界に会社を持つ資産家から求婚される。
ところが、私が選んだのはいちスタッフ。
全てを乗り越え、電撃再婚をする。
この波瀾万丈な人生を悲劇としてではなく、笑いとユーモアに変えて生きる通称「看板娘」
泣いて笑って…
怒って笑って…
落ち込んで笑って…
笑って笑って…
シリアスでもコメディでもない人生大逆転の「看板娘のエンターテーメント」
どん底に落ちた経験も、振り返れば人生のネタ。
人は、生きながらにして何度でも生まれ変われる。
この本を読み終えた時、
「人生は、まだまだここからだ!」
と思ってもらいたい。
そして、“人生を楽しむ”という本当の意味を知って欲しい。
生きることは、ドラマ。
脚本も監督も主演も全て自作自演で作ってきた物語。
どんな出来事もネタであり、笑いに変わり、元気になる。
未来の自分を幸せに出来るのは、現在の自分ということを切に伝えたい。
読者層
自分が不幸だと思っている人
それは…
・人生に疲れている人
・問題を抱え悩んでいる人
・行き詰まっている人
・過去の失敗から抜け出せない人
・人生は変わらないと思っている人
・50代からでもやり直したいと思っている人
・死にたいと思っていても死ねない人
類書
『国宝』
『渡る世間は鬼ばかり』
類似書との相違点
『国宝』が一人の人間の生き様を壮大な物語として描く表裏の世界の作品だとすれば…
これは、一人の普通の女性の普通ではない人生を描く。
特別な家柄でも、天才でも、スターでもない。
それなのに、人生に起こる出来事はまるで映画のよう。
「悲劇のヒロイン」にならないというキャラクター。
どんな悲惨な出来事も、最後には笑いに変わる。
だから読者は、深いため息だけでは終わらない。
人を唸らせるという深いテーマではなく、軽やかなのに重い物語。
『渡る世間は鬼ばかり』が家庭の日常的に起こりうる問題解決だとしたら…
一人の普通の女性の普通ではない人生を描く。
喜怒哀楽の世界観は同じであるが、こちらの内容は非日常。
人があまり体験した事がない経験をネタにしていく。
どんな事も乗り越えられるというテーマではなく、乗り越えてみたら笑いなる爽快さを描く物語。
この本が売れるためにご自身ができること
私は、この本を『出版社に売ってもらう』だけにはしたくありません。
著者自身が広告塔となり、一緒に本を売ります。
これまで築いてきた地域・仕事・友人・仲間とのネットワークを活用し、出版前からSNS等で人生のエピソードを発信。
出版後は、
・出版記念イベント
・トークイベント
・女性向け講演会
・地域イベントとのコラボレーション
・行政や教育への働きかけ
・SNSでの継続的な発信
・テレビ・ラジオ・新聞・メディアへのPR
・映画・ドラマ化を見据えたプロモーション
など、自ら積極的に動きます。
「この本を買ってください!」
ではなく、
「私の人生、ちょっと聞いてよ!」
というスタンスで人を巻き込み、本そのものを話題にしていきたい。
そして…
「こんな人生が本当にあるの?」
と思わせるほどの実話。
その人生を生きてきた本人が、
今も明るく笑って生きている。
ここが最大のセールスポイント。
悲惨な人生を告白するだけの本ではなく
「泣いて、笑って、最後に元気になる人生映画」
私自身の人生そのもので証明し、広告していきたい。