• NO111~120
  • NO114 櫻井美幸

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    1オーディション企画書

    タイトル

    ギフト

    サブタイトル

    22歳の息子との突然の別れ。悲しみの先にあった最期の贈り物

    著者略歴

    桜井みゆき(1981年12月7日生まれ)
    16歳で長男を出産、22歳で離婚、26歳で再婚し4人の子の母に。30代、パニック障害で電車にも乗れないほど心身が限界に達していたところ、ある施術との出会いで奇跡的な回復を経験する。人を癒す仕事がしたくて、骨格調整トレーナーとして弟子入り。2年間学び、いよいよ独立という矢先、22歳の長男を突然亡くす。絶望の底で姉から手渡された1冊の本をきっかけに、心と体と魂のつながりを学び始め、「このままでは息子に会えない」「息子に『俺の母親でよかった』と言ってもらえる生き方をしよう」と決意する。学歴も、顧客も、お金もないところから講座を立ち上げ、初めての開催で60万円の売上を達成。現在はヨガインストラクターとしても活動しながら、親子関係やパートナーシップに悩む人たちに、目の前の大切な人に触れるということを思い出してほしいと伝え続けている。

    何のための本か?

    “今”を大切にできるようになる本。

    企画意図・趣旨

    16歳で長男を出産してから、私は必死に子育てをしてきました。母であることに全部を注いで、自分がどうしたいかなんて、考えたこともなかったと思います。
    22歳になった息子を、ある日突然亡くしました。「なんで私じゃなくてあの子が」と神様を恨み、消えてしまいたいと思いました。もう話せない、触れられない。息をするのも辛い日々でした。
    それでも、このままじゃいけないと思いました。人は必ず、最期の時を迎えます。だったら、できるだけ後悔を少なくして、今日から生きていきたいと思ったんです。
    この本は、悲しみを書き残したいわけではありません。5年かけてやっと見えた景色を、今だから書けると思ったから、書きます。
    目の前にいる大切な人を、抱きしめてほしい。触れてほしい。話してほしい。肉体があって、隣にいられるこの時間は、当たり前ではなく奇跡なんだということを、一人でも多くの人に届けたいです。

    読者層

    ・忙しさに追われ、大切な人と過ごす時間を後回しにしている人
    ・思春期・反抗期の子どもとの関係に悩んでいる親
    ・大切な人を亡くし、悲しみからの再生を模索している人

    類書

    ・『死別の悲しみに向き合う─グリーフケアとは何か』(坂口幸弘、講談社現代新書)
    ・『大切な人を亡くした人の気持ちがわかる本―グリーフケア 理解と接し方』
    ・『死別の悲しみを癒すアドバイスブック 家族を亡くしたあなたに』(キャサリン・M・サンダーズ、筑摩書房)

    類似書との相違点

    上記の類書は、死別直後の悲しみの心理や、周囲の適切な接し方など、専門的な知見に重きを置いた実用書・専門書である。本書は、著者自身の一人称の実話をもとに、悲しみとの向き合い方の解説にとどまらず、5年をかけて「目の前の人を今すぐ抱きしめよう」という具体的な行動への呼びかけまで描く点が異なる。死別を経験していない読者にも、「今日から」実践できるメッセージ性を持つ点が独自性となる。

    この本が売れるためにご自身ができること

    骨格調整・心のあり方を伝える講座の受講生コミュニティ、元同僚や地域での人的ネットワーク、コミュニティ農園を通じた繋がりへ直接呼びかける。現在2期生の募集も進行中で、講座の集客と連動させながらSNS(Instagram)発信を本格化させ、著者自身の言葉で本の想いを継続的に発信していく。

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