• NO111~120
  • NO116 戸田将弘

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  • NO116 戸田将弘

    1オーディション企画書

    タイトル

    TVCM・映画など2,000本以上に携わった現役照明技師が伝える「映像づくりの本質」
    『映像は、考える力を育てる。』

    サブタイトル

    光から学ぶ「見る力・伝える力・表現する力」

    著者略歴

    照明技師・映像統括・作家
    20年以上にわたり、TVCM・映画・MV・ドラマなど2,000本以上の映像作品に携わる現役照明技師。
    数多くの撮影現場で、監督、カメラマン、美術、ヘアメイク、キャストなど、さまざまなプロフェッショナルと作品をつくり続けてきた。
    東京ビジュアルアーツ・アカデミー非常勤講師、日本映画テレビ照明協会理事として、次世代の映像クリエイターの育成にも力を注ぐ。
    YouTubeでは**「映像業界の繁栄と伝承」**をテーマに発信。ワークショップや講師活動を通じて、照明技術だけではなく、「なぜこの光なのか」「何を伝えたいのか」と、自ら考えて表現することの大切さを伝えている。
    過去にはCM監督、映画監督、番組ディレクター、ラジオ放送作家としても活動。『ビデオサロン』掲載、BOVAグランプリ、照明祭り照明技術賞などの受賞・掲載実績を持つ。
    20年以上、光と映像に向き合い続ける中でたどり着いたのは、**「映像は総合芸術であり、すべての表現は“思い”から始まる」**ということ。
    照明に正解はない。
しかし、作品が目指すゴールはある。
    大切なのはテクニックや機材だけではなく、目の前のものをよく見て、本質を考え、自分の思いを表現し、相手に伝える力。
    映像を通して、**「見る力・考える力・伝える力・表現する力」**を次の世代へ。
    20年間、現場で受け継いできた映像文化を言葉にして残し、次のつくり手へつなぐ**「伝承と繁栄」**をライフワークとしている。

    何のための本か?

    本質を見抜く力がつき映像リテラシーが上がる本

    企画意図・趣旨

    私は20年以上、TVCM・映画・ドラマ・MVなど2,000本以上の映像制作に照明技師として携わり、さまざまな現場で光と向き合いながら、百戦錬磨で技術と感覚を磨いてきました。
    今、私が映像業界で大切にしているテーマがあります。
    「伝承と繁栄」です。
    AIの発展、スマートフォンやSNSの普及によって、誰もが簡単に映像をつくり、発信できる時代になりました。だからこそ、これから必要なのは機材を使う技術だけではなく、
    「なぜ、この映像をつくるのか」
「何を伝えたいのか」
「そのために、どんな表現を選ぶのか」
    と、自分で見て、考え、選び、表現する力だと考えています。
    照明について調べれば、ライトの配置や機材の使い方など、多くの情報を得られます。しかし、プロの現場で大切にされてきた**「なぜ、その光なのか」**という思考や、その根底にある「思い」まで言語化されたものは、まだ多くありません。
    私は、**「ライティングに正解はない。でも、ゴールはある」**と考えています。
    作品には伝えたい「思い」があり、そこからゴールが生まれる。そのゴールに向かって撮影、美術、衣装、ヘアメイク、キャスト、演出、照明など、すべてが一つになっていく。
    映像は総合芸術です。
    だからこそ、自分の領域だけを見るのではなく、作品全体を見て、その本質を考える力が必要です。
    そして「本質を見る力」は、映像制作だけのものではありません。
    日常の光を見る。人を見る。物事を観察する。「普通はこうする」という思い込みを疑い、「なぜ?」と問い、自分なりの答えを考える。
    映像や照明を学ぶことは、日々を主体的に見て、考える力を育てることにもつながります。
    本書では照明技術だけでなく、20年以上の現場経験を通して培った**「見る力・考える力・伝える力・表現する力」**を、SNSで動画を始めたい人から第一線のプロフェッショナルまで幅広く伝えていきます。
    そしてプロには、言われたものをただつくるのではなく、クライアントの「本当に伝えたいこと」を汲み取り、映像のプロとして提案し、その価値まで伝えられるクリエイターになってほしい。
    つくり手の映像リテラシーが上がれば、クライアントへ、そして見る人へと、その価値は広がっていく。
    20年間、先人たちから受け継いできた映像文化と、現場で培ってきた技術・感覚・哲学を次の世代へ渡し、自分で考え、本質を見つめ、思いを表現できる人を増やしていく。
    それが、この本を通して実現したい、映像文化の**「伝承と繁栄」**です。

    読者層

    メイン読者:20〜40代を中心とした、映像・写真・SNSなど「表現すること」に興味がある人
    ・Instagram、TikTok、YouTubeなど、これからSNSで写真や動画を発信してみたい人
・スマートフォンでも、もっと魅力的な写真や映像を撮れるようになりたい人
・映像制作を学んでいる学生や、これから映像業界を目指す人
・独学で活動するビデオグラファー、カメラマン、ディレクター、映像クリエイター
・ライティングに苦手意識があり、テクニックだけでなく「なぜこの光なのか」を理解したい人
・映像の仕事をしているが、「言われたものをつくる」だけではなく、自分で考え、提案できるクリエイターになりたい人
・クライアントの思いを汲み取り、映像の価値や表現の意図まで伝えられるようになりたい人
・第一線で活動しながら、改めて映像制作や照明の「本質」を見つめ直したいプロフェッショナル
    本書は、照明技術の経験を前提としない。
    SNSで初めて動画を撮る人から、第一線のプロフェッショナルまで。
    光と映像を通して、「見る・考える・伝える・表現する」ことを学び、映像制作だけでなく、日常でも物事を主体的に捉え、自分なりの答えを考えられるようになりたい人を対象とする。

    類書

    ①『商品撮影のためのライティング基礎講座』
    ②『LEDライトで実践するムービー&スチルライティング図解』

    類似書との相違点

    ①商品を魅力的に撮影するための光のつくり方やライティングの基本、具体的なセッティングを学べる実践的な技術書です。
    一方、本書は商品撮影というジャンルに限定せず、TVCM・映画・ドラマ・MVなど2,000本以上の現場経験をもとに、「どう照らすか」だけではなく、「なぜ、その光なのか?」という照明の本質から伝えます。
    さらに、照明単体ではなく、撮影・美術・衣装・ヘアメイク・キャスト・演出などを含め、**「映像は総合芸術である」**という視点から映像制作全体を捉えます。
    光を通して、技術だけでなく、「見る・考える・伝える・表現する力」を育てることが、本書との大きな相違点です。

    ②商品を魅力的に撮影するための光のつくり方やライティングの基本、具体的なセッティングを学べる実践的な技術書です。
    一方、本書は商品撮影というジャンルに限定せず、TVCM・映画・ドラマ・MVなど2,000本以上の現場経験をもとに、「どう照らすか」だけではなく、「なぜ、その光なのか?」という照明の本質から伝えます。
    さらに、照明単体ではなく、撮影・美術・衣装・ヘアメイク・キャスト・演出などを含め、**「映像は総合芸術である」**という視点から映像制作全体を捉えます。
    光を通して、技術だけでなく、「見る・考える・伝える・表現する力」を育てることが、本書との大きな相違点です。

    この本が売れるためにご自身ができること

    YouTube、Instagram、Facebookなど自身のSNSを活用し、出版前から「映像業界の伝承と繁栄」「映像は、考える力を育てる」をテーマに継続的に発信する。
    20年以上・2,000本以上の映像制作経験を活かし、「プロは何を見ているのか?」「なぜ、この光なのか?」「照明に正解はない。でもゴールはある」など、本書と連動したショート動画やYouTubeコンテンツを制作する。
    東京ビジュアルアーツ・アカデミーでの講師活動、日本映画テレビ照明協会での活動、映像業界で築いてきたネットワークを通じて、学生から現役クリエイターまで幅広い層へ本書を届ける。

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